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2月3日開催分から内外装360度画像を導入

  • 自社ネット「ベイネット」を通じて閲覧できる 自社ネット「ベイネット」を通じて閲覧できる

当初予定通り、出品台数の半数程度をカバー

 ベイオーク(大阪市住之江区、塩原淳平社長)は2月3日開催のオートオークション(AA)から、内外装360度画像の提供をスタートした。自社ネット「ベイネット」から内外装の360度画像を閲覧できるサービスで、AA業界初の試みだ。
 
 3日開催では、総出品台数の52.8%を占める532台、10日開催でも同41.4%の527台に内外装360度画像を添付した。対象ブロック(コーナー)は「プレミアム」と「新鮮組30」、「新鮮組60」、「一般」、「ワールドカー」、「パワフル軽四」で、トライアル期間の想定通り、約半数の出品車に360度画像を添付した格好だ。会員からは「スクロールもでき、大変見やすい」「死角がないので安心して買える」「評価点と合わせ、良い判断材料になる」などの高評価が寄せられている。

 同社の内外装360度画像導入は、新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言も発令され、外出も避けたい状況下で、現車下見さながらの環境を会員に提供したいという強い思いから、スピーディーに実現した。現段階はトライアル中だが、3月17日開催からは「軽四リフレッシュ」にブロックを拡大、総出品台数の7割程度を想定する。約2カ月間のトライアルを経て、4月7日開催からは全ブロックに対象を拡大する構えだ。

 こうした中、同社では「ベイネット」の無料提供を実施している。外出自粛中の会員に、下見環境を提供するもので、無料期間は3月末までを予定している。

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