ユー・エス・エス
年間配当金を51.8円に上方修正
ユー・エス・エスは2月10日、2025年度第3四半期決算を発表。売上高829億円(前年比8.2%増)、営業益438億円(同10.2%増)。売上高、営業益ともに過去最高額を更新した。
主軸のオートオークション事業は、出品台数258万台(前年比11.3%増)、成約台数171万台(同9.2%増)と増加したことで、手数料収入増につながった。また中古自動車等買取販売は、販売台数の減少等により減収減益、リサイクルは、非鉄金属相場が上昇基調で推移した一方、減価償却費が増加したことにより増収減益となった。
2025年度通期予想は、第3四半期の業績を反映し上方修正を行い、売上高1119億円(計画比0.1%増)、営業益580億円(同1.0%増)を見込む。また、好調な業績を受け、1株当たりの年間配当金予想を51.4円から51.8円に上方修正した。
主軸のオートオークション事業は、出品台数258万台(前年比11.3%増)、成約台数171万台(同9.2%増)と増加したことで、手数料収入増につながった。また中古自動車等買取販売は、販売台数の減少等により減収減益、リサイクルは、非鉄金属相場が上昇基調で推移した一方、減価償却費が増加したことにより増収減益となった。
2025年度通期予想は、第3四半期の業績を反映し上方修正を行い、売上高1119億円(計画比0.1%増)、営業益580億円(同1.0%増)を見込む。また、好調な業績を受け、1株当たりの年間配当金予想を51.4円から51.8円に上方修正した。

















