HAA神戸
成約率68.6%を記録、新年早々から高水準
HAA神戸(神戸市中央区、瀬田大社長)は1月10日、「HAA2026初荷AA」を開催した。出品台数6397台、成約台数4389台、成約率68.6%、成約単価131万5000円という高実績で、26年の好スタートを切った。
セリ開始前のセレモニーでは萩田匡利会場長があいさつに立ち「昨年は34万9000台、1開催当たり7121台を記録、出品店件数も大幅に増加した一年でした。今年は新会場建設に向けた第一ステップの年。会場運営においても新たなチャレンジを推進します。USSグループ全体では27年4月までにデジタル出品を100%に引き上げる目標もあります。これからも会員の利便性向上に向け、社員一丸となった取り組みを推進してまいります」と、新年のあいさつを述べた。
同会場の25年出品実績は34万8941台に上った。1台あたり成約単価も約5万円引き上がり132万円の高水準だ。萩田会場長は「年度では何とか、総出品台数35万台の達成を目指したい」と、意気込みを話した。シェアアップを図るとともに、デジタル出品の促進などで会員の利便性向上や運営面での効率アップを図る。今回の初荷でも、昨年12月27日の最終開催日までに搬入、検査を完了した約2000台の車両は年内にCIS上に出品車両情報をアップし、会員の下見利便を高めた。「サービス業として、今後も会員のためになる取り組みを推進していきたい」(萩田会場長)と、会員本位のAA運営が同会場の躍進を支えている。
セリ開始前のセレモニーでは萩田匡利会場長があいさつに立ち「昨年は34万9000台、1開催当たり7121台を記録、出品店件数も大幅に増加した一年でした。今年は新会場建設に向けた第一ステップの年。会場運営においても新たなチャレンジを推進します。USSグループ全体では27年4月までにデジタル出品を100%に引き上げる目標もあります。これからも会員の利便性向上に向け、社員一丸となった取り組みを推進してまいります」と、新年のあいさつを述べた。
同会場の25年出品実績は34万8941台に上った。1台あたり成約単価も約5万円引き上がり132万円の高水準だ。萩田会場長は「年度では何とか、総出品台数35万台の達成を目指したい」と、意気込みを話した。シェアアップを図るとともに、デジタル出品の促進などで会員の利便性向上や運営面での効率アップを図る。今回の初荷でも、昨年12月27日の最終開催日までに搬入、検査を完了した約2000台の車両は年内にCIS上に出品車両情報をアップし、会員の下見利便を高めた。「サービス業として、今後も会員のためになる取り組みを推進していきたい」(萩田会場長)と、会員本位のAA運営が同会場の躍進を支えている。

















