JU愛知
前年を上回る4532台を集荷
JU愛知(飛島村、加藤勇東理事長)は2月5日、年間最大イベント「組合設立47周年記念AA」を開催。出品4532台、成約3731台、成約率82.3%、成約単価58万1000円を記録するビッグイベントに相応しい結果となった。
セリ前のセレモニーで加藤理事長は多数の出品と来場の御礼とともに「設立以来47年の長きにわたり、諸先輩方の尽力と組合員各位のたゆまぬ努力、そして関係各位の温かいご支援に支えられ、今日まで歩みを進めてまいりました。この間、社会情勢や経済環境は大きく変化し、時には大きな不祥事も起こり、組合存続の危機もありましたが、その都度、知恵を出し合い力を合わせて困難を乗り越えてこられたことは、当組合の誇りです。現在、物価高、円安ということで国民の生活も決して楽ではありません。我々の業界も厳しい現状には変わりありません。こんな時だからこそ、皆様方と知恵を出し合い、力を合わせて、未来の組合・業界のために私たちができることをやり、次世代に繋げてまいりたいと思います」とあいさつを述べた。
来賓あいさつでは、JU中部・奥村悦二会長が「我々は常にJU愛知を目標とし、勉強させていただいております。オークション運営のみならず、事務局の体制、また、加藤会長が肝煎りで進めている『検査コンテスト』や『マーくんタクシー』を活用したJUブランドの周知など、その活動に敬意を表します」と述べ、続いて、JU中部・萩原通弘流通委員長が「特筆すべきは、外国人バイヤーさんとの共存・共栄のモデルとなっている点です。今の日本経済において、彼らの力は不可欠です。愛知さんは早くから彼らと良好な関係を築き、本日も理事・役員の中に外国籍の方がおられる。これは非常に素晴らしい形です」と祝辞を述べた。
取材の場で加藤理事長は「47周年を迎え、初心に帰り、組合員の皆様を始め、会場を利用される全ての方に喜んでもらえる会場づくりを行っていきたい。その結果が選ばれる会場と考えている。また、大変厳しい市場環境の中、すぐに良くなることは無いと思う。だからこそ、10年先、20年先を見据え、次世代の人たちのために、今から種をまいて、花を咲かせていきたい」と語った。
前日には名古屋市内の名古屋東急ホテルにて「組合設立47周年記念オークション感謝の集い」と題し、来賓、関係者など約100人が出席した前夜祭を開催した。冒頭で加藤理事長は、設立47周年を迎え、困難を乗り越えてきた先人への感謝を述べるとともに、 老子の言葉である「上善は水のごとし」を引用し、良い人生を送るための指標として、自己主張しない謙虚さ、環境に合わせる柔軟性、無理をしない自然体、そして岩をも砕く継続の力の重要性を話した。来賓あいさつでは、JU中部・奥村悦二会長、荒井商事・荒井寿一会長が祝辞を述べ、JU中部・萩原通弘流通委員長が乾杯の発声を行った。
セリ前のセレモニーで加藤理事長は多数の出品と来場の御礼とともに「設立以来47年の長きにわたり、諸先輩方の尽力と組合員各位のたゆまぬ努力、そして関係各位の温かいご支援に支えられ、今日まで歩みを進めてまいりました。この間、社会情勢や経済環境は大きく変化し、時には大きな不祥事も起こり、組合存続の危機もありましたが、その都度、知恵を出し合い力を合わせて困難を乗り越えてこられたことは、当組合の誇りです。現在、物価高、円安ということで国民の生活も決して楽ではありません。我々の業界も厳しい現状には変わりありません。こんな時だからこそ、皆様方と知恵を出し合い、力を合わせて、未来の組合・業界のために私たちができることをやり、次世代に繋げてまいりたいと思います」とあいさつを述べた。
来賓あいさつでは、JU中部・奥村悦二会長が「我々は常にJU愛知を目標とし、勉強させていただいております。オークション運営のみならず、事務局の体制、また、加藤会長が肝煎りで進めている『検査コンテスト』や『マーくんタクシー』を活用したJUブランドの周知など、その活動に敬意を表します」と述べ、続いて、JU中部・萩原通弘流通委員長が「特筆すべきは、外国人バイヤーさんとの共存・共栄のモデルとなっている点です。今の日本経済において、彼らの力は不可欠です。愛知さんは早くから彼らと良好な関係を築き、本日も理事・役員の中に外国籍の方がおられる。これは非常に素晴らしい形です」と祝辞を述べた。
取材の場で加藤理事長は「47周年を迎え、初心に帰り、組合員の皆様を始め、会場を利用される全ての方に喜んでもらえる会場づくりを行っていきたい。その結果が選ばれる会場と考えている。また、大変厳しい市場環境の中、すぐに良くなることは無いと思う。だからこそ、10年先、20年先を見据え、次世代の人たちのために、今から種をまいて、花を咲かせていきたい」と語った。
前日には名古屋市内の名古屋東急ホテルにて「組合設立47周年記念オークション感謝の集い」と題し、来賓、関係者など約100人が出席した前夜祭を開催した。冒頭で加藤理事長は、設立47周年を迎え、困難を乗り越えてきた先人への感謝を述べるとともに、 老子の言葉である「上善は水のごとし」を引用し、良い人生を送るための指標として、自己主張しない謙虚さ、環境に合わせる柔軟性、無理をしない自然体、そして岩をも砕く継続の力の重要性を話した。来賓あいさつでは、JU中部・奥村悦二会長、荒井商事・荒井寿一会長が祝辞を述べ、JU中部・萩原通弘流通委員長が乾杯の発声を行った。

















