JU東京
令和8年賀詞交歓会開催
JU東京(東京都足立区、萩田典雄会長理事長)は1月22日、「令和8年賀詞交歓会」を都内ホテルにて開催した。
同会はJU東京の組合員に加え、JU中販連の塚田長志会長にJU関連協各県の会長理事長および執行部、企業系オークション関係者、業界関係団体など、約230名の来賓が集う盛大な開催となった。開宴前には、小池百合子東京都知事のビデオメッセージや荒井商事の荒井寿一会長の祝吟が披露され、JU千葉の千﨑悟之会長理事長による乾杯の発声によって交歓会の幕を開けた。
新年のあいさつに立った黒田筆頭副会長副理事長は、多数の参加者に謝辞を述べた。今年の干支である「午」と、十干十二支の「丙午(ひのえうま)」に触れ、「今年は行動力とスピード、そして前進を象徴する年。行動力を持って、よりスピード感を持って、時代の流れに即した形で、すべての事業で目標に向かってチャレンジしていかなければならない」と述べた。
また、昨今の市場環境について黒田副会長副理事長は、「今年も昨年と同様、中古車の発生は期待しづらく、相場高騰とタマ不足の状況が続く」と予測。こうした厳しい局面だからこそ、「一台一台を大切に扱い、オークション、封印、クレジットなどの各事業へ確実に繋げていく必要がある」と述べた。
今後の取り組みについては、時代の流れに即した形で、ある時は大胆な政策や施策を、また、状況を冷静に見極める静かな見守りを状況に合わせて使い分け、組合員の発展と繁栄につながる事業を推進していくと方針を示した。また、事業の成功には組合員の理解だけでなく、来賓や関係団体からの指導・鞭撻が不可欠であると訴え、最後に出席者の健勝と各組織の繁栄を祈念した。
来賓を代表しあいさつに立った塚田会長は、JU東京の活動を高く評価するとともに、さらなる発展に期待を寄せた。祝辞に立った塚田会長は、JU東京が長年にわたり東京の中古車流通を支えてきた功績を称えた。続けて、青年部による車椅子の寄贈や地域の交通安全活動への参画、さらにはSDGsの一環として取り組む日本カーシェアリング協会への車両寄贈など、積極的な社会奉仕活動を展開している点に触れ、「地域の健全な発展に寄与する姿勢に深く敬意を表する」と述べた。
また、執行部が一致団結し、会員の協力のもとで組織を盛り立てている現状を「力強い絆」と述べ、事務局や役員、会員各位の尽力を称えるとともに感謝の意を示した。
同会はJU東京の組合員に加え、JU中販連の塚田長志会長にJU関連協各県の会長理事長および執行部、企業系オークション関係者、業界関係団体など、約230名の来賓が集う盛大な開催となった。開宴前には、小池百合子東京都知事のビデオメッセージや荒井商事の荒井寿一会長の祝吟が披露され、JU千葉の千﨑悟之会長理事長による乾杯の発声によって交歓会の幕を開けた。
新年のあいさつに立った黒田筆頭副会長副理事長は、多数の参加者に謝辞を述べた。今年の干支である「午」と、十干十二支の「丙午(ひのえうま)」に触れ、「今年は行動力とスピード、そして前進を象徴する年。行動力を持って、よりスピード感を持って、時代の流れに即した形で、すべての事業で目標に向かってチャレンジしていかなければならない」と述べた。
また、昨今の市場環境について黒田副会長副理事長は、「今年も昨年と同様、中古車の発生は期待しづらく、相場高騰とタマ不足の状況が続く」と予測。こうした厳しい局面だからこそ、「一台一台を大切に扱い、オークション、封印、クレジットなどの各事業へ確実に繋げていく必要がある」と述べた。
今後の取り組みについては、時代の流れに即した形で、ある時は大胆な政策や施策を、また、状況を冷静に見極める静かな見守りを状況に合わせて使い分け、組合員の発展と繁栄につながる事業を推進していくと方針を示した。また、事業の成功には組合員の理解だけでなく、来賓や関係団体からの指導・鞭撻が不可欠であると訴え、最後に出席者の健勝と各組織の繁栄を祈念した。
来賓を代表しあいさつに立った塚田会長は、JU東京の活動を高く評価するとともに、さらなる発展に期待を寄せた。祝辞に立った塚田会長は、JU東京が長年にわたり東京の中古車流通を支えてきた功績を称えた。続けて、青年部による車椅子の寄贈や地域の交通安全活動への参画、さらにはSDGsの一環として取り組む日本カーシェアリング協会への車両寄贈など、積極的な社会奉仕活動を展開している点に触れ、「地域の健全な発展に寄与する姿勢に深く敬意を表する」と述べた。
また、執行部が一致団結し、会員の協力のもとで組織を盛り立てている現状を「力強い絆」と述べ、事務局や役員、会員各位の尽力を称えるとともに感謝の意を示した。

















