JU東京
「人と人のつながり」を重視し取り組んでいく
JU東京は、1月26日に開催した臨時常任理事会において、新会長・理事長に黒田泰男氏を選任した。前会長の萩田典雄氏が病気療養を理由に辞任したことに伴うもので、理事の互選により決定した。
黒田氏は2000年に理事として初めて執行部入りし、2009年に副会長・副理事長に就任。これまで指導環境、総務、流通の各委員長を歴任してきた。また、現行の「中古自動車販売士制度」の前身となる独自制度の立ち上げに中心的な役割を果たしたほか、近年ではJU東京のブランド認知向上を目的としたオリジナルキャラクター「キャピクル」を推進する委員会の委員長を務めるなど、多方面で商組事業の発展に寄与してきた。
2月2日に開催の「節分AA」において、就任後初めて登壇した黒田会長理事長は「JU東京が皆様に愛される組合になるよう精進していく」と力強く抱負を述べた。
その後の取材に対し、黒田会長理事長は「今年度の事業計画を完遂させることが第一」とした上で、自身の運営方針について「人と人との付き合いを大切にしていきたい。人間関係はアナログなもの。事務局、組合員、そして他県との連携も含め、1+1が3になるような形を考えていく。泥臭く、誠実に取り組んでいく」と話した。
黒田新体制のもと、JU東京は組織の結束力強化とさらなる活性化を目指す。
【プロフィール】
黒田泰男(くろだ・やすお)。1961年(昭和36年)7月まれ、64歳。有限会社黒田商会 代表取締役。
黒田氏は2000年に理事として初めて執行部入りし、2009年に副会長・副理事長に就任。これまで指導環境、総務、流通の各委員長を歴任してきた。また、現行の「中古自動車販売士制度」の前身となる独自制度の立ち上げに中心的な役割を果たしたほか、近年ではJU東京のブランド認知向上を目的としたオリジナルキャラクター「キャピクル」を推進する委員会の委員長を務めるなど、多方面で商組事業の発展に寄与してきた。
2月2日に開催の「節分AA」において、就任後初めて登壇した黒田会長理事長は「JU東京が皆様に愛される組合になるよう精進していく」と力強く抱負を述べた。
その後の取材に対し、黒田会長理事長は「今年度の事業計画を完遂させることが第一」とした上で、自身の運営方針について「人と人との付き合いを大切にしていきたい。人間関係はアナログなもの。事務局、組合員、そして他県との連携も含め、1+1が3になるような形を考えていく。泥臭く、誠実に取り組んでいく」と話した。
黒田新体制のもと、JU東京は組織の結束力強化とさらなる活性化を目指す。
【プロフィール】
黒田泰男(くろだ・やすお)。1961年(昭和36年)7月まれ、64歳。有限会社黒田商会 代表取締役。

















