TAA宮城サテライト
会員が参加しやすい環境整備に邁進
TAA宮城サテライト(宮城県利府町、北口武志社長)は3月12日、「オープン2周年記念AA」を開催した。セリは昨年の周年記念開催を上回る1072台を集め、最高出品台数を記録し、周年記念にふさわしい盛会となった。
塚本仁会場長があいさつに立ち、発生から15年が経った東日本大震災を振り返り、被災者に哀悼の意を表するとともに備えの大切さを訴えた。続けて、宮城サテライト会場開設2周年記念開催について「無事2周年を迎えられたのは、ご来場いただきお取引をしていただいている皆様方のおかげ」と深く感謝の意を表した。最後に「私ども宮城サテライト会場では、会員様が参加しやすく、公正公平なオークションの運営を目指していく」と述べた。
当日は抽選会を催したほか、TAA宮城サテライトオリジナル来場賞を用意し、周年記念開催を盛り上げた。
塚本会場長は取材に対し、今回の開催について「計画を大幅に上回る出品台数をいただき、昨年の1001台をも上回った」と手応えを語り、出品店や会員の協力に対し深い謝意を表した。
TAA東北会場の松田教義会場長は「トヨタ販売店や地元の専業店に支えられている。今後も連携を深めつつ、互いに切磋琢磨して取り組みたい」と抱負を述べた。また、東北会場と宮城サテライト会場の運営について「それぞれの特長を活かし、会員への働きかけを継続していくことが重要」と話した。
TAA宮城サテライトの今年度(25年4月-26年2月)の開催実績は、出品台数が3万64台(1開催平均668台)と前年比108%と伸長。成約率も89.8%、成約単価67万2000円と高実績を記録し活況なセリが行われている。また、出品店数、来場者数ともに前年を上回り、特に来場者数は15%増と、会員が参加しやすい環境整備への取り組みが奏功している。
塚本会場長は「専業店様にしっかり売り買いしてもらうように、会場に来てもらうように取り組んでいる。来場者も増えており、順調に進んでいる」と話した。
塚本仁会場長があいさつに立ち、発生から15年が経った東日本大震災を振り返り、被災者に哀悼の意を表するとともに備えの大切さを訴えた。続けて、宮城サテライト会場開設2周年記念開催について「無事2周年を迎えられたのは、ご来場いただきお取引をしていただいている皆様方のおかげ」と深く感謝の意を表した。最後に「私ども宮城サテライト会場では、会員様が参加しやすく、公正公平なオークションの運営を目指していく」と述べた。
当日は抽選会を催したほか、TAA宮城サテライトオリジナル来場賞を用意し、周年記念開催を盛り上げた。
塚本会場長は取材に対し、今回の開催について「計画を大幅に上回る出品台数をいただき、昨年の1001台をも上回った」と手応えを語り、出品店や会員の協力に対し深い謝意を表した。
TAA東北会場の松田教義会場長は「トヨタ販売店や地元の専業店に支えられている。今後も連携を深めつつ、互いに切磋琢磨して取り組みたい」と抱負を述べた。また、東北会場と宮城サテライト会場の運営について「それぞれの特長を活かし、会員への働きかけを継続していくことが重要」と話した。
TAA宮城サテライトの今年度(25年4月-26年2月)の開催実績は、出品台数が3万64台(1開催平均668台)と前年比108%と伸長。成約率も89.8%、成約単価67万2000円と高実績を記録し活況なセリが行われている。また、出品店数、来場者数ともに前年を上回り、特に来場者数は15%増と、会員が参加しやすい環境整備への取り組みが奏功している。
塚本会場長は「専業店様にしっかり売り買いしてもらうように、会場に来てもらうように取り組んでいる。来場者も増えており、順調に進んでいる」と話した。

















