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【2026年年頭所感】トヨタユーゼック 代表取締役社長 北口武志

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全国の拠点を通じて中古車流通に貢献

新年を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

 昨年は各国の情勢が目まぐるしく変化しておりましたが、国内では日経平均株価が史上最高値を更新するなど経済的に好調な1年となりました。AA市場におきましても、新車増産や輸出情勢の影響等もあり、出品・成約台数ともに前年を上回り活況を呈した1年であったと感じております。

 そのような中、TAAでは9月に関東会場 茨城ヤードを開設、同じく9月に中部会場 愛知特設ヤードを開設、11月には広島会場 山口特設ヤードを開設し、全国の会員様がより身近にTAAをご活用いただけるよう拠点展開を進めてまいりました。また5月に兵庫会場を4レーン化、8月には広島会場を4レーン化し、セリ時間の短縮を実現するなど、既存拠点の利便性向上にも取り組んでまいりました。
 この他にもTC-webΣ・TCアプリでは、車両状態票のQR読込機能において読込済みの車両状態票履歴を表示する機能の追加や、セキュリティ対策の強化など会員様のお役に立てるDX化を推進し、ハード・ソフト両面から会員様の利便性向上に取り組んでまいりました。

 昨年の実績といたしましては、出品台数は前年比111%の約90万台、成約台数は前年比110%で過去最高の約84万台となり、おかげさまで前年を大きく上回る実績を記録することができました。また、成約率は85%と過去2位の高成約を記録することができました。

 本年1月には九州会場の新ヤードを会場の至近距離に開設し、会員様の幅広いニーズにお応えするとともに、より多くの車両を受け入れ可能な体制を整えてまいります。本年も時代のニーズに対応し、安心してご利用いただけるAA会場づくりに向けてハード・ソフト両面の強化やDX化を推進し、会員様の利便性向上に努めてまいります。
TAAは全国に展開している拠点を通じて地域に寄り添い、安心・安全な中古車インフラとして各地の中古車流通に貢献してまいる所存です。本年も従業員一同精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますことを祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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