TAA横浜
初荷市&TAA沖縄ヤード常設3周年記念AA開催
TAA横浜(横浜市中区、北口武志社長)は1月10日、「初荷市&TAA沖縄ヤード常設3周年記念AA」を開催した。
セリは出品3655台を集め、成約3347台、成約率91.6%、成約単価115万5000円の高実績を記録し、新年の開催を好スタートで飾った。
今開催でも高成約率を誇る「AAデビューセレクションコーナー」がセリをけん引。また「輸入車コーナー」も専業店から好評を博し、高成約率・高単価を記録し、会員の注目を集めた。
イベントも来場記念品や来場取引賞を用意したほか「パターゴルフチャレンジ」を催し開催を盛り上げた。
TAA横浜は25年の暦年実績において出品台数は前年比110.7%、15万4682台と大きく伸長した。成約率もTAA全会場でトップの89.1%を記録し、TAAをけん引した。また、常設3周年を迎えた沖縄ヤードも暦年実績で出品台数は前年比127%と伸長。成約率も75%の高水準を記録し、着実に成長している。
濱田理友会場長は、今年の取り組みついて「出品台数は昨年と同水準を維持し、販売店支援を含めた小売支援にも注力していく」と話した。
セリ前には濱田会場長が新年のあいさつに登壇。
「TAAは、9月にTAA関東会場・茨城ヤードを開設。同じく9月にTAA中部会場・愛知特設ヤードを開設。11月にはTAA広島会場・山口特設ヤードを開設し、全国の会員様より身近にTAAをご活用いただけるよう、拠点展開を進めてきた。また、5月にTAA兵庫会場、8月にはTAA広島会場を4レーン化することで、セリ時間の短縮を実現するなど、既存拠点の利便性向上にも努めてきた。この他にも、TC-webΣ・TCアプリでは、車両状態票のQR読み取り機能において、読み取り困難な車両状態票を表示する機能の追加や、セキュリティ対策の強化など、会員様の利便性向上に努めてきた」と述べ、TAAの昨年の取り組みを紹介した。
続けて「年間の実績は、出品台数は前年比111%の約99万台で過去2位。成約台数は前年比110%の約84万台で過去1位と、おかげさまで前年を大きく上回る実績を記録することができた。また成約率は約85%と、過去2位の高成約を記録することができた」とTAA全体の実績を報告した。
また「横浜会場においても出品台数15万4000台、前年比111%。成約率は89%と、当会場はじめ、TC-webΣ等、会場外からの応札についても幅広く活発にご参加いただいたおかげ」と謝辞を述べた。
2026年の取り組みでは「1月に九州会場の新ヤードを会場の至近距離に開設した。これにより、会員様の幅広いニーズにお応えするとともに、より多くの車両を受け入れ可能な体制となり、九州地区の会員様に、より一層利便性の高いオークションを目指して、TAAをご活用いただくことが可能となった」と述べた。
横浜会場については「お客様が快適で使いやすい会場作りに継続的に取り組み、また、本年も会員の皆様と一緒に横浜会場独自のSDGsの取り組みを行い、地域貢献につなげていきたいと考えている」と抱負を述べ、協力を呼び掛けた。
最後に「TAAは、今後も全国に展開する拠点を通じて、地域に寄り添い、安心・安全な中古車インフラとして、会場の運営を通じて地域の中古車流通に貢献していく」と述べ、あいさつを締め括った。
セリは出品3655台を集め、成約3347台、成約率91.6%、成約単価115万5000円の高実績を記録し、新年の開催を好スタートで飾った。
今開催でも高成約率を誇る「AAデビューセレクションコーナー」がセリをけん引。また「輸入車コーナー」も専業店から好評を博し、高成約率・高単価を記録し、会員の注目を集めた。
イベントも来場記念品や来場取引賞を用意したほか「パターゴルフチャレンジ」を催し開催を盛り上げた。
TAA横浜は25年の暦年実績において出品台数は前年比110.7%、15万4682台と大きく伸長した。成約率もTAA全会場でトップの89.1%を記録し、TAAをけん引した。また、常設3周年を迎えた沖縄ヤードも暦年実績で出品台数は前年比127%と伸長。成約率も75%の高水準を記録し、着実に成長している。
濱田理友会場長は、今年の取り組みついて「出品台数は昨年と同水準を維持し、販売店支援を含めた小売支援にも注力していく」と話した。
セリ前には濱田会場長が新年のあいさつに登壇。
「TAAは、9月にTAA関東会場・茨城ヤードを開設。同じく9月にTAA中部会場・愛知特設ヤードを開設。11月にはTAA広島会場・山口特設ヤードを開設し、全国の会員様より身近にTAAをご活用いただけるよう、拠点展開を進めてきた。また、5月にTAA兵庫会場、8月にはTAA広島会場を4レーン化することで、セリ時間の短縮を実現するなど、既存拠点の利便性向上にも努めてきた。この他にも、TC-webΣ・TCアプリでは、車両状態票のQR読み取り機能において、読み取り困難な車両状態票を表示する機能の追加や、セキュリティ対策の強化など、会員様の利便性向上に努めてきた」と述べ、TAAの昨年の取り組みを紹介した。
続けて「年間の実績は、出品台数は前年比111%の約99万台で過去2位。成約台数は前年比110%の約84万台で過去1位と、おかげさまで前年を大きく上回る実績を記録することができた。また成約率は約85%と、過去2位の高成約を記録することができた」とTAA全体の実績を報告した。
また「横浜会場においても出品台数15万4000台、前年比111%。成約率は89%と、当会場はじめ、TC-webΣ等、会場外からの応札についても幅広く活発にご参加いただいたおかげ」と謝辞を述べた。
2026年の取り組みでは「1月に九州会場の新ヤードを会場の至近距離に開設した。これにより、会員様の幅広いニーズにお応えするとともに、より多くの車両を受け入れ可能な体制となり、九州地区の会員様に、より一層利便性の高いオークションを目指して、TAAをご活用いただくことが可能となった」と述べた。
横浜会場については「お客様が快適で使いやすい会場作りに継続的に取り組み、また、本年も会員の皆様と一緒に横浜会場独自のSDGsの取り組みを行い、地域貢献につなげていきたいと考えている」と抱負を述べ、協力を呼び掛けた。
最後に「TAAは、今後も全国に展開する拠点を通じて、地域に寄り添い、安心・安全な中古車インフラとして、会場の運営を通じて地域の中古車流通に貢献していく」と述べ、あいさつを締め括った。

















