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会場・サテライト・ヤードが活用される取り組み進める

  • 阿部会場長(左)と塩田営業室長 阿部会場長(左)と塩田営業室長

初荷市開催

 TAA関東(千葉県美浜区、北口武志社長)は1月8日、「初荷市」を開催した。セリは出品2854台を集め、成約2549台、成約率89.3%、成約単価100万円の高実績を記録し、新年の開催を好スタートで飾った。

 阿部祐輔会場長は初荷開催について「計画を上回る出品台数をいただいた。成約率も90%に迫る数字をいただき、出品店様と落札店様には、初荷から盛り上げていただいた」と感謝の言葉を述べた。

 TAA関東の25年の暦年実績は、出品台数は前年比112.4%、12万6291台と大きく伸長した。成約率も86.8%の高成績を収め、活発なセリが展開された一年であった。
 また、昨年9月にオープンした「茨城ヤード」も成約率は常時90%、成約単価も60万円の高水準を維持し順調という。バイヤーも茨城県や隣県の会員だけではなく、東北や九州からも落札しているといい、茨城ヤードは注目を集めている。TAA最新の下回り高画質画像に精度の高い検査で、安心して買える環境を提供することで活発な応札につながっている。

 TAA関東は茨城ヤードをはじめ、埼玉サテライト会場・北関東ヤード・多摩ヤード・岩槻ヤードを管轄し、各地域の会員の商売をフォローしている。阿部会場長は「各拠点を活用してもらえるよう、活動、取り組みを進めていきたい。そのためにもお客様の声を聞きながら、期待に応えられる取り組みを考えていく」と話す。塩田昌之営業室長も「各拠点が地域の会員様により利用される取り組みを行っていきたい」と話した。

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