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初荷市は歴代9位、出品4108台を集荷

  • 笹井新会場長があいさつを述べた 笹井新会場長があいさつを述べた

成約台数も歴代7位、3408台を記録

 TAA近畿(大阪府寝屋川市、北口武志社長)は1月13日、「初荷市」を開催した。出品台数は歴代9位の4108台、成約台数は同7位の3408台に上るなど、成約率83.0%、成約単価105万9000円という活発なセリで、笹井聡新会場長のもと、2026年の好スタートを切った。

 セリ開始前のセレモニーで笹井会場長は「TAAは昨年、出品、成約ともに前年実績を上回る活況となりました。近畿会場においても出品台数は前年比112%の13万9000台に上り、成約率は78%でした。今年も引き続き、快適で使いやすい会場を目指し、地域の中古車流通に貢献してまいります」と、新年のあいさつを述べた。

 4年半ぶりに近畿会場に帰任した笹井会場長は「近畿会場は歴史があり、強い会場という印象。抜群の集荷力がある。今後も引き続き、強みを生かすとともに、運営面での改善などを実施、従業員満足(ES)向上にも注力したい。近畿、兵庫両会場で協力し合いながら、TAAの強みを高め、両会場の実績拡大に努めたい。『成約率80%以上』という水準にもこだわっていきたい」と、新会場長としての抱負を話した。

 同会場の25年実績は、出品台数が前年比12.0%増の13万9136台(1開催あたり2840台)、成約率が同1.7㌽減の77.9%だった。26年は、全国TAAで2番目の出品ボリュームを確保しながら、成約率向上に努める考えだ。

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