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過去最高の3648台を集荷

  • セレモニーで謝辞を述べる北口社長 セレモニーで謝辞を述べる北口社長
  • あいさつに立つ森会場長 あいさつに立つ森会場長
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  • 来場会員にはまぐろ丼がふるまわれた 来場会員にはまぐろ丼がふるまわれた

成約率も90.1%の好実績

 TAA広島(広島県東広島市、北口武志社長)は1月13日、「19周年記念AA Part1&2026年初荷市」を盛大に開催した 。同開催の出品台数は、これまでの会場記録を大幅に更新する過去最高の3648台に達し、成約台数3288台、成約率90.1%、平均単価83万3000円という、周年記念と初荷AAを祝うにふさわしい実績を記録した。

 セリ開始前のセレモニーに登壇した北口社長は、まず会員への謝辞を述べ、2025年のTAA年間実績を総括した。TAA全体の年間出品台数は過去2位となる99万台(前年比111%)に達し、成約率も85.0%と過去2位の高水準を維持したことを報告した。北口社長は「本年も変化に目を配り、安定したオークション運営を続けていく」と26年の抱負を語り、同日に開設した九州会場の「第4ヤード」をはじめとする広域ネットワークの整備により、さらなる会員の利便性向上に努めると話した。

 続いて登壇した森会場長は、過去最高台数の集荷に対する感謝を述べるとともに、セリのスピード運営について触れた。広島会場では2025年8月よりセリを4レーン化しており、今回の大量集荷においても夕刻には全セリが終了する体制を構築している。これにより、会員がセリ終了後に自店業務へ戻れる時間を確保するなど、利便性が飛躍的に向上している。また、広島会場のコーナーとして展開する「山口特設ヤード」の定着や、満足度90%を超えるデジタルツール「TCアプリ」の機能拡充(QRコードによる履歴表示など)も、会員の支持を広げる要因となっている。

 会場内では、19周年を記念した多彩なイベントが実施され、終日活気に包まれた。さらに、1社1台の出品料1000円施策や、お久しぶり会員様への無料特典といった強力な還元策も、記録的な集荷を後押しした。森会場長は「安全、信頼、挑戦をキーワードに、より魅力ある会場を目指す」と抱負を述べた。


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