JU静岡
静岡日産自動車スタッフ15名が参加
JU静岡(萩原通弘理事長)は4月24日、ディーラー会員である静岡日産自動車(静岡市駿河区、曽根吉徳社長)のスタッフを対象とした検査講習会を静岡市葵区のAA(オートオークション)会場で実施した。
講習会は、骨格・検査手順・修復歴発見のコツなどを説明した座学の後、講習会の3台の車両を使用して、検査員が見本を見せながらの実車研修が行われた。参加したスタッフは検査員の解説を真剣なまなざしで聞くとともに、実践的な検査を手本に、実車を用いた検査を通じて、検査レベルの向上に努めた。
同社を対象とした検査講習会の実施は2月26日の1回目に次いで今回で2回目。1回目では、店長を中心に講習会を行ったが、今回は、店長から一般スタッフまで、幅広い層から15名が参加した。1回目の講習会のアンケートで要望があった、検査員の詳細な解説や画像を用いた説明などが、今回では改善され、より質の高い講習会となった。
JU静岡では、昨年5月の萩原理事長を中心とした新体制発足後、ディーラー会員との関係強化に注力、AA会場での検査講習会や新型車発表会などを実施している。萩原理事長は「検査講習会は、静岡日産とJU静岡の協力関係の構築に役立てればと思う。また、教えることで、検査員のレベルアップにもつながっている」と話す。
また、静岡日産自動車中古車部・山崎友裕部長は「今回の研修を経験したことで、査定時の車の見方が変わると思う。下取り価格は利益に直結することなので、正しい評価をする技術の必要性を改めて感じた。講習会に参加したスタッフは、学んだことを店舗に持ち帰り、部下の教育に役立てて欲しい」と語った。
講習会は、骨格・検査手順・修復歴発見のコツなどを説明した座学の後、講習会の3台の車両を使用して、検査員が見本を見せながらの実車研修が行われた。参加したスタッフは検査員の解説を真剣なまなざしで聞くとともに、実践的な検査を手本に、実車を用いた検査を通じて、検査レベルの向上に努めた。
同社を対象とした検査講習会の実施は2月26日の1回目に次いで今回で2回目。1回目では、店長を中心に講習会を行ったが、今回は、店長から一般スタッフまで、幅広い層から15名が参加した。1回目の講習会のアンケートで要望があった、検査員の詳細な解説や画像を用いた説明などが、今回では改善され、より質の高い講習会となった。
JU静岡では、昨年5月の萩原理事長を中心とした新体制発足後、ディーラー会員との関係強化に注力、AA会場での検査講習会や新型車発表会などを実施している。萩原理事長は「検査講習会は、静岡日産とJU静岡の協力関係の構築に役立てればと思う。また、教えることで、検査員のレベルアップにもつながっている」と話す。
また、静岡日産自動車中古車部・山崎友裕部長は「今回の研修を経験したことで、査定時の車の見方が変わると思う。下取り価格は利益に直結することなので、正しい評価をする技術の必要性を改めて感じた。講習会に参加したスタッフは、学んだことを店舗に持ち帰り、部下の教育に役立てて欲しい」と語った。

















