TAA兵庫
「新たな兵庫会場」を目指し、会場全体のポテンシャルを発揮する
「周囲との連携を深めながら、新たなTAA兵庫会場を目指したい」―。今年1月、TAA兵庫会場の営業室長に就任した稲垣さんは、意気込みを話す。中部会場、北陸サテライト会場でのキャリアを経て、2020年設立の同兵庫会場へ足を踏み入れた稲垣さんは「(サテライト会場での経験を経て)久しぶりの本会場、マーケット規模の大きさに改めて身が引き締まる思い。この関西の地で、営業室長としての職務を全うしたい。」と、強い覚悟と新たな気持ちで、新天地に乗り込んだ。
稲垣さんが理想とするのは、組織の壁を越えた「一体感のある会場」だ。その実現のために、部署の垣根を越え、周囲との連携を深め「営業とバックオフィスがより強固に連携し、一丸となって会員に向き合う体制づくり」を目指す考え。また、関西エリアにおけるTAAの活性化を見据えて「近畿会場との密接な協力体制も不可欠」と考えている。
今年1月、開設6周年を迎えた兵庫会場は、まだまだ過渡期で、成長の余地を多く残す「若い会場」だ。まだ接点のない出品店も多いことから「1社でも多くの会員と接点を持ち、会員の皆様のビジネスに貢献できる場にしたい」と、意欲を燃やす。
さらに組織の原動力である「人の成長」にも明確な方針を持っている。若いスタッフが多く、経験の浅さは否めないが、それを大きな「伸びしろ」と捉え、スタッフ個々の挑戦を全力でサポートしていく考えだ。若い「感性」と「エネルギー」を最大限に引き出しながら、会場全体のポテンシャルを発揮していく。
■プロフィール
稲垣貴司(いながき・たかし)氏。1982年(昭和57年)1月愛知県小牧市生まれ、44歳。2012年10月トヨタユーゼック(中部会場)入社。23年1月北陸サテライト会場を経て、26年1月兵庫会場営業室長に就任。営業一筋。趣味はプロ野球観戦とゴルフ。根っからの野球好きで、休日はゴルフも嗜む。
稲垣さんが理想とするのは、組織の壁を越えた「一体感のある会場」だ。その実現のために、部署の垣根を越え、周囲との連携を深め「営業とバックオフィスがより強固に連携し、一丸となって会員に向き合う体制づくり」を目指す考え。また、関西エリアにおけるTAAの活性化を見据えて「近畿会場との密接な協力体制も不可欠」と考えている。
今年1月、開設6周年を迎えた兵庫会場は、まだまだ過渡期で、成長の余地を多く残す「若い会場」だ。まだ接点のない出品店も多いことから「1社でも多くの会員と接点を持ち、会員の皆様のビジネスに貢献できる場にしたい」と、意欲を燃やす。
さらに組織の原動力である「人の成長」にも明確な方針を持っている。若いスタッフが多く、経験の浅さは否めないが、それを大きな「伸びしろ」と捉え、スタッフ個々の挑戦を全力でサポートしていく考えだ。若い「感性」と「エネルギー」を最大限に引き出しながら、会場全体のポテンシャルを発揮していく。
■プロフィール
稲垣貴司(いながき・たかし)氏。1982年(昭和57年)1月愛知県小牧市生まれ、44歳。2012年10月トヨタユーゼック(中部会場)入社。23年1月北陸サテライト会場を経て、26年1月兵庫会場営業室長に就任。営業一筋。趣味はプロ野球観戦とゴルフ。根っからの野球好きで、休日はゴルフも嗜む。

















