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「走る楽しさ」伝え、モビリティ社会の未来を創造する

  • ジェイズ・コーポレーション ジェイズ・コーポレーション
  • 新たな冷却マネジメントデバイス2種(DCR、HCC) 新たな冷却マネジメントデバイス2種(DCR、HCC)
  • J‘S RACINGブランド J‘S RACINGブランド
  • 店内はオリジナルパーツが並ぶ 店内はオリジナルパーツが並ぶ

サーキットから公道まで、幅広く「走り」をサポート

 ホンダ車専用のチューニングパーツブランド『J‘S RACING』を手がけるジェイズ・コーポレーション(大阪府茨木市、梅本淳一社長)。「パーツ開発は常にサーキットで培われる」の理念を一貫し、今年1月には「セントラルサーキット」(兵庫県多可町)を完全子会社化した。長年にわたりレースで培った技術やノウハウを活かし、パーツ開発・製造から自動車整備、チューニングまで多岐にわたる。自社製品は、国内外を問わず、世界中から評価を得ている。同社は、社員の「情熱」と「技術」で、モビリティ社会の未来を見据え、全てのユーザーに「走る楽しさ」を伝える挑戦を加速させる。

■サーキットから公道まで、幅広く「走り」をサポート
 同社は4月、ホンダ「シビック」(FL5)向けの新たな冷却マネジメントデバイス「DUAL COOL RADIATOR(デュアル・クール・ラジエーター)」(DCR)と「High‐Flow Core Condenser(ハイフロー・コア・コンデンサー)」(HCC)の2製品を発表した。従来の「冷やす」だけでなく、エンジン性能を最大限に高め、安定した走行を支援し、サーキットから公道まで、幅広く「走り」を支援する。

■走行中の課題は、「パワーが出る=熱を生む」をどう冷却するか
 同社が着目した課題は「走行中発生した熱をどう冷却するか」。「DCR」は、水温と油温を一体で管理する方法を採用。従来のラジエーター、オイルクーラーが切り離された構造を見直し「一体化」することで、水温、油温の温度を安定させる。温度管理の効率性を高め、快適な走りを支援する。「HCC」と組み合わせることで、熱交換効率と通気性能が両立し、クルマのポテンシャルを最大限に発揮する。同製品は、ダイワ・レーシング・ラボ(広島市西区、杉本哲也社長)と共同開発した。

■「セントラルサーキット」を完全子会社化、パーツ開発に拍車
 今年1月、セントラルサーキット(兵庫県多可町)を完全子会社化した。全長2804㍍、JAF公認サーキットを傘下に迎え、レーシングイベントの開催やドライバー育成などを行う。関西のモータースポーツの更なる成長に向け、事業を推進する。自社製品の研究、開発のテストコースとしても活用し、グループシナジーを高める。

■「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定
 同社は2023年、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」(中小企業庁)に選定された。「経済社会構造の変化への対応」や「事業変革や新規事業への挑戦」「地域経済や日本経済の成長への貢献」が期待できるモデル中小企業を表彰する制度で、300社の中に選ばれた。


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