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TAA57周年記念パート1は83.3%の高成約率

  • 右肩上がりの成長を続けるTAA兵庫 右肩上がりの成長を続けるTAA兵庫
  • 記者会見を行った(写真左から前原会場長と笹井聡営業室長 記者会見を行った(写真左から前原会場長と笹井聡営業室長
  • 写真奥は立体駐車場 写真奥は立体駐車場
  • スタッフが一丸となり、利便性の高いAA会場を目指す スタッフが一丸となり、利便性の高いAA会場を目指す

会場スタッフが一丸となり利便性の高い会場へ

 TAA兵庫(兵庫県西宮市、北口武志社長)は6月8日、「TAA57周年記念AAパート1」を開催した。出品台数1139台を集め、このうち949台を成約、成約率83.3%という高実績だった。TAA看板コーナー「AAデビューセレクションコーナー」に159台を集めるなど、良質車が多数集まり、活気あふれるセリを展開した。

 同会場では、6月5開催で、6月月間施策(一般会員向け)を展開、1社1台出品料1000円(流札時)という特別施策や初出品の会員に対しても1社1台出品料無料としている。

 今回のパート1では、57周年感謝賞として、出品・落札合計2台以上の会員に石川県の加賀屋監修「のどぐろせんべい」をプレゼントした。能登半島地震被災地支援の一環。パート2の開催は22日で「出品取引賞」と「落札賞」を用意する。

 前原康昌会場長は「1~5月実績を見ると、タマ不足の中で一般会員からの出品台数が増加、台数ベースで前年同期比110%水準。地道な営業努力の成果が上がり、来場者数も増加傾向にある。今後も新規取引会員の定着化を図り、根強い『TAA兵庫ファン』を拡大していきたい」と、意気込みを話した。同会場の営業室では、女性スタッフも活躍、目標達成への意識共有において中心的役割を果たしている。

 会場長、営業室長を中心に、数字へのこだわりを強く持ち、各スタッフが活躍できる雰囲気が同会場の右肩上がりの成長を支えている。

 前原会場長は「年々シェアを拡大しているが、期初は厳しい状況にあるが、2023年度を超える実績を目指して、一丸となって取り組みたい。会員ニーズをとらえるべく、CSアンケートなどを活用して、利便性の高い会場を目指したい」と話す。

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