TAA中部
6月は全会場共通の施策で開催を盛り上げる
TAA中部(三重県川越町、北口武志社長)は6月11日、全国統一イベント「TAA59周年記念AA」を開催。当日は出品2853台、成約2464台、成約率86.4%、成約単価82万8000円を記録した。
セリ前のセレモニーで新井健一会場長は「TAAは会員様のおかげで59周年を迎え、累計出品は1900万台を達成することができました。また、広島や九州でのヤード開設、8月の近畿会場6レーン化などインフラを充実させ、DX化や検査制度の向上にも注力して安心安全な会場を目指します」と述べた。
イベントでは、TAA59周年を記念し、全会場共通の施策を6月に実施。「59周年感謝賞」では、出品・落札3台以上で、スマホスタンド「ポケットワイヤレスチャージャー」を進呈する。また、TC-webΣとTCアプリを通じて「CSアンケート」をするほか、チャリティーイベントでは、6月の開催毎で、売り上げから会員1社につき200円を各会場所在地の16地方自治体に寄付を行う。
同会場では、近年ますます激しくなる夏場の暑さ対策として、検査棟の屋根に遮熱塗装の塗布を実施する。これにより3度から4度程度の気温を下げることが可能。完成は8月を予定している。
取材の場で新井会場長は「引き続き、一般店の営業強化とディーラー販売店との関係構築に努め、『売り』も『買い』も、どちらも活気のある会場づくりを行っていく」と話す。
セリ前のセレモニーで新井健一会場長は「TAAは会員様のおかげで59周年を迎え、累計出品は1900万台を達成することができました。また、広島や九州でのヤード開設、8月の近畿会場6レーン化などインフラを充実させ、DX化や検査制度の向上にも注力して安心安全な会場を目指します」と述べた。
イベントでは、TAA59周年を記念し、全会場共通の施策を6月に実施。「59周年感謝賞」では、出品・落札3台以上で、スマホスタンド「ポケットワイヤレスチャージャー」を進呈する。また、TC-webΣとTCアプリを通じて「CSアンケート」をするほか、チャリティーイベントでは、6月の開催毎で、売り上げから会員1社につき200円を各会場所在地の16地方自治体に寄付を行う。
同会場では、近年ますます激しくなる夏場の暑さ対策として、検査棟の屋根に遮熱塗装の塗布を実施する。これにより3度から4度程度の気温を下げることが可能。完成は8月を予定している。
取材の場で新井会場長は「引き続き、一般店の営業強化とディーラー販売店との関係構築に努め、『売り』も『買い』も、どちらも活気のある会場づくりを行っていく」と話す。

















