USS新潟
アットホームで元気な会場へ、積極的な声がけで絆を深める
2026年4月1日付でUSS新潟会場の会場長代行に就任した和田好充さん。名古屋会場、R名古屋会場を経て、直前の岡山会場では3年半、会場長代行を務めてきた。これまで和田会場長代行は、コミュニケーションを大切にし、会場運営に努めてきた。4月からは、新天地となる新潟会場で、さらなる利便性向上へ向けて新たな挑戦を始めた同氏に話を聞いた。
●新潟会場について
新潟会場に着任し最初に感じたのは、会員様が親しみを持って接してくれる。外国人会員様も同じ。それは会場スタッフにも同じように接してくれ、一言で表すならアットホームな雰囲気。
●新潟会場の特長は
和田会場長代行は新潟会場の第一印象について「元気な会場」と話す。その理由にあいさつを挙げる。スタッフがあいさつを大事にしている。来場者に対し、気付いたスタッフがあいさつをすると、他のスタッフも即座にあいさつをする。新潟会場は会員様とアットホームな雰囲気と話したが、このあいさつが作り出していると感じる。あいさつはコミュニケーションであり大事。その意味でも「まずはあいさつをしっかりしていこう」と考えた。まずは自分からと思い、あいさつをしているが、スタッフも一緒になって取組み、会場を盛り上げてくれ、さらに良くなっている。
●新潟会場をどんな会場に
コミュニケーションを大事にし、丁寧な対応を心掛けていきたい。地域の会員様に支えられてきた会場であり、地域に根差した会場づくりを深堀し、今まで以上に地域の会員様に愛される会場を目指していきたい。そのためにも会員様とのコミュニケーションを大事にし、声がけをしっかりしていく。
●現在取組んでいるのは
出品車情報の早期アップに努めている。出品車情報をCISに早く掲載することで、出品店様と落札店様が商売しやすくなる。そのために、検査に取り掛かる時間を早めるなど、試行錯誤しながら取組んでいる。また、デジタル出品票にも取組んでいる。現在、会員様にご協力をいただき、出品車の90%がデジタル出品票となっている。来年4月から、すべてデジタル出品票へと移行するが、その前に100%になるよう、スタッフも会員様にはたらき掛けている。
今後については「これまで以上に地域の会員に愛される『地域に根差した会場づくり』を深掘りしていく。丁寧な対応を心がけ、会員様への積極的な声がけを通じてコミュニケーションを深化させていく。また、ハード面では、下回り画像の導入も予定している。錆が多い車をイメージしていたが、実際に見てみると錆はそれほどでも無い。新潟の車をアピールできる機会になる」と考えている。19周年を迎えた同会場の一員として運営していけることに深い感謝と喜びを感じており、地域の会員様に寄り添いながら歩みを進めたいと笑顔で話した。
●プロフィール
和田好充(わだ・よしみつ)1980年(昭和55年)10月生まれ、45歳。愛知県名古屋市出身。04年4月入社、名古屋会場営業課、岡山会場長会場長代行を務めてきた。趣味はサッカー。観戦、自身もプレイする。
●新潟会場について
新潟会場に着任し最初に感じたのは、会員様が親しみを持って接してくれる。外国人会員様も同じ。それは会場スタッフにも同じように接してくれ、一言で表すならアットホームな雰囲気。
●新潟会場の特長は
和田会場長代行は新潟会場の第一印象について「元気な会場」と話す。その理由にあいさつを挙げる。スタッフがあいさつを大事にしている。来場者に対し、気付いたスタッフがあいさつをすると、他のスタッフも即座にあいさつをする。新潟会場は会員様とアットホームな雰囲気と話したが、このあいさつが作り出していると感じる。あいさつはコミュニケーションであり大事。その意味でも「まずはあいさつをしっかりしていこう」と考えた。まずは自分からと思い、あいさつをしているが、スタッフも一緒になって取組み、会場を盛り上げてくれ、さらに良くなっている。
●新潟会場をどんな会場に
コミュニケーションを大事にし、丁寧な対応を心掛けていきたい。地域の会員様に支えられてきた会場であり、地域に根差した会場づくりを深堀し、今まで以上に地域の会員様に愛される会場を目指していきたい。そのためにも会員様とのコミュニケーションを大事にし、声がけをしっかりしていく。
●現在取組んでいるのは
出品車情報の早期アップに努めている。出品車情報をCISに早く掲載することで、出品店様と落札店様が商売しやすくなる。そのために、検査に取り掛かる時間を早めるなど、試行錯誤しながら取組んでいる。また、デジタル出品票にも取組んでいる。現在、会員様にご協力をいただき、出品車の90%がデジタル出品票となっている。来年4月から、すべてデジタル出品票へと移行するが、その前に100%になるよう、スタッフも会員様にはたらき掛けている。
今後については「これまで以上に地域の会員に愛される『地域に根差した会場づくり』を深掘りしていく。丁寧な対応を心がけ、会員様への積極的な声がけを通じてコミュニケーションを深化させていく。また、ハード面では、下回り画像の導入も予定している。錆が多い車をイメージしていたが、実際に見てみると錆はそれほどでも無い。新潟の車をアピールできる機会になる」と考えている。19周年を迎えた同会場の一員として運営していけることに深い感謝と喜びを感じており、地域の会員様に寄り添いながら歩みを進めたいと笑顔で話した。
●プロフィール
和田好充(わだ・よしみつ)1980年(昭和55年)10月生まれ、45歳。愛知県名古屋市出身。04年4月入社、名古屋会場営業課、岡山会場長会場長代行を務めてきた。趣味はサッカー。観戦、自身もプレイする。

















