グーネット自動車流通

メニュー

19周年記念2開催で3800台超えの出品集め盛況

  • 和田会場長代行(左)と営業課の石井係長があいさつ 和田会場長代行(左)と営業課の石井係長があいさつ
  • 「Day1」開催であいさつに立つ和田会場長代行 「Day1」開催であいさつに立つ和田会場長代行
  • 良質の出品車が並ぶ 良質の出品車が並ぶ
  • 良質の出品車が並ぶ 良質の出品車が並ぶ
  • 床面も輝き清潔感あふれる場内 床面も輝き清潔感あふれる場内

「一期一会」掲げ一社一社に注力 スタッフ一丸で営業

 USS新潟(新潟県見附市、瀬田大社長)は5月20日、「19周年記念AA Day2」を開催した。当日のセリは出品1795台を集め、成約1110台、成約率61.8%、成約単価50万7000円の高実績を記録。前週の「Day1」では、出品台数が歴代5番目、5年ぶりの2000台オーバーとなる2018台を集荷し、成約台数も歴代3番目の1344台(成約率66.6%)を記録しており、2週にわたって盛況な周年記念開催となった。

 和田好充会場長代行は、今回の周年記念開催に対し「昨年超えを目指し、営業活動も前倒しで取り組んだ」と話す。その言葉通り、「Day1」「Day2」ともに出品店数は前年実績を上回り、今回の「Day2」では15%超増と事前の営業強化が実を結んだ。和田会場長代行は「会員の皆様にご協力をいただき、中身の濃い開催ができた。また、着任間もない中でスタッフが全力で頑張ってくれた」と、感謝とともに手応えを語る。

 今年度の取り組みとしては、出品店数の増加を掲げる。「まずは地元の1社1社様にしっかり利用していただけ、商売になる会場づくりに注力する。その意味でも成約率にはこだわっていきたい」と意気込む。その施策として、今後は出品車データの早期アップや検査の充実を図り、出品車の状態の良さをしっかり伝えていきたいと話した。

 また、今回の19周年記念では、サブタイトルに「一期一会の出会いを新潟で」を掲げた。和田会場長代行は「新潟会場は地元の会員様に利用いただき、支えていただいている会場。その意味でも来場いただく機会、商売をしていただく機会を大切にしていきたい」とその思いを話す。このサブタイトルには、もう一つ別の意味があり、新潟のイチゴの銘柄である「越後姫」の“いちご”と“一期”を掛け合わせたという。和田会場長代行は、自身が「越後姫」を食した際に「これほど甘いイチゴがあるのか」と感動したと言い、来場会員にもぜひ味わってほしいと、当日のランチのデザートに用意するなど、地元の食材を提供して会員をもてなした。

 「USS新潟はスタッフ全員で作り上げている会場。結果はもちろん大事だが、その過程も大切にしたい」と語る和田会場長代行。自身にとって会場長代行として初めての異動となり、「考え方も変わり勉強になる。営業とコミュニケーションの双方を強化し、サッカーの戦術と同じように臨機応変かつ柔軟に対応しながら、オフェンシブ(攻撃的)に取り組んでいきたい」と、今後の会場運営への抱負を述べた。

関連記事

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金