ユー・エス・エス
年間配当金を55円に上方修正
ユー・エス・エスは5月12日、2026年度3月期決算を発表。売上高1139億円(前期比9.5%増)、営業益598億円(前期比10.4%増)。売上高、営業益ともに過去最高を更新した。
主要のオートオークションにおいて、出品台数350万4000台(前期比9.4%増)、成約台数234万7000台(同9.4%増)ともに増加、出品台数および成約台数が増加したことに加え、「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことで、増収増益につながった。また、中古自動車買取専門店「ラビット」は、オークション相場が高水準で推移したことにより増収となったものの、販売台数が減少したことなどから減収増益。リサイクルのセグメントは、大規模な解体工事の受注件数が増加したことから、増収増益となった。
27年度3月期予想は売上高1198億円(前期比5.2%増)、営業利益610億円(同1.9%増)を見込む。通期台数計画は、出品台数356万台、成約台数235万2000台、成約率66.3%。主要会場の建替えや立体駐車場の増設といった積極的な設備投資を行うことで、オートオークション業界におけるシェア向上を目指す。また、1株当たりの年間配当金予想を54.7円から55円に上方修正した。
主要のオートオークションにおいて、出品台数350万4000台(前期比9.4%増)、成約台数234万7000台(同9.4%増)ともに増加、出品台数および成約台数が増加したことに加え、「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことで、増収増益につながった。また、中古自動車買取専門店「ラビット」は、オークション相場が高水準で推移したことにより増収となったものの、販売台数が減少したことなどから減収増益。リサイクルのセグメントは、大規模な解体工事の受注件数が増加したことから、増収増益となった。
27年度3月期予想は売上高1198億円(前期比5.2%増)、営業利益610億円(同1.9%増)を見込む。通期台数計画は、出品台数356万台、成約台数235万2000台、成約率66.3%。主要会場の建替えや立体駐車場の増設といった積極的な設備投資を行うことで、オートオークション業界におけるシェア向上を目指す。また、1株当たりの年間配当金予想を54.7円から55円に上方修正した。

















