USS福岡
新会場建設計画も進行中、更なる会員利便向上へ
USS福岡(福岡県筑紫野市、瀬田大社長)は4月22日、「USS福岡会場誕生23周年記念AA」(オールディーラー協賛記念AA)を開催した。出品台数1961台を集め、このうち1239台を成約し、成約率は63.2%の高率だった。23周年とオールディーラー協賛のW記念ということで、ディーラー各社からも500台規模の良質車が集まり、活気あふれるセリを後押しした。
セリ開始前のセレモニーでは新美幸夫会場長があいさつに立ち「福岡会場は2003年3月、890社の会員の皆様を迎えて出品台数3645台、成約台数1366台という成績でオープンさせていただき、本日無事に23周年を迎えることができました。本日は200社を超える会員様から1961台という多くの出品台数をいただき、大変感謝しております。昨年度は49回のAAを休みなく開催させていただき、4万4102台、前年度比で112.5%というたくさんのご出品をいただきました。今後も福岡会場では、特色である小回りのきいたサービスを基本に、より良い明菜の場を提供することを目指しながら、毎週のAAを重ねてまいりますので、引き続き、宜しくお願いします」と、会員への感謝の気持ちを述べた。
当日は「特設!ディーラーコーナー」に315台を集めるなど、総台数こそ前年同期開催には届かなかったものの、多くの良質車が集まった。
一方で、同会場では新会場建設の計画が進行中だ。現会場の北側に建築面積450坪、平屋建ての新会場を建設する計画で、バイヤー席数は169席を予定しており、全国USS会場と比較すると、USS北陸会場とほぼ同規模。新築から26年、老朽化した会場とセリシステムの刷新を同時に完了させる計画。今年度は撮影室の刷新を予定しており、4K高解像度画像や下回り画像の撮影が可能になる予定で、会員の利便性向上を考えた会場運営を目指している。新美会場長は「来場者数の増大を目指し、活気あふれる会場にしていきたい。自会場の特徴を生かしながら、平均出品台数900台規模に向け、小回りのきく営業を武器に地道な営業活動で存在感を高めていきたい」と、ソフトとハードの両面で同会場のリニューアルを目指していきたい考えだ。
セリ開始前のセレモニーでは新美幸夫会場長があいさつに立ち「福岡会場は2003年3月、890社の会員の皆様を迎えて出品台数3645台、成約台数1366台という成績でオープンさせていただき、本日無事に23周年を迎えることができました。本日は200社を超える会員様から1961台という多くの出品台数をいただき、大変感謝しております。昨年度は49回のAAを休みなく開催させていただき、4万4102台、前年度比で112.5%というたくさんのご出品をいただきました。今後も福岡会場では、特色である小回りのきいたサービスを基本に、より良い明菜の場を提供することを目指しながら、毎週のAAを重ねてまいりますので、引き続き、宜しくお願いします」と、会員への感謝の気持ちを述べた。
当日は「特設!ディーラーコーナー」に315台を集めるなど、総台数こそ前年同期開催には届かなかったものの、多くの良質車が集まった。
一方で、同会場では新会場建設の計画が進行中だ。現会場の北側に建築面積450坪、平屋建ての新会場を建設する計画で、バイヤー席数は169席を予定しており、全国USS会場と比較すると、USS北陸会場とほぼ同規模。新築から26年、老朽化した会場とセリシステムの刷新を同時に完了させる計画。今年度は撮影室の刷新を予定しており、4K高解像度画像や下回り画像の撮影が可能になる予定で、会員の利便性向上を考えた会場運営を目指している。新美会場長は「来場者数の増大を目指し、活気あふれる会場にしていきたい。自会場の特徴を生かしながら、平均出品台数900台規模に向け、小回りのきく営業を武器に地道な営業活動で存在感を高めていきたい」と、ソフトとハードの両面で同会場のリニューアルを目指していきたい考えだ。

















