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BMW正規コーナーが過去最多 成約率96%超の好実績

  • 「BMW正規ディーラーコーナー」に並ぶ良質車 「BMW正規ディーラーコーナー」に並ぶ良質車
  • バラエティに富んだ出品車が並ぶ バラエティに富んだ出品車が並ぶ
  • SUVも充実 SUVも充実

移転後初の特設に131台 輸入車市場の活性化を牽引

 ZIP東京(横浜市鶴見区、藤田吉宣社長)は4月25日、「スプリングプレミアム」を開催した。 今開催では、会場移転後初となる「BMW正規ディーラーコーナー」を特設。同コーナーは今回で9回目を数え、過去最高となる131台の出品を集めた。成約率も96.2%の高成約率を記録し、セリをけん引した。

 セリ全体の結果は、出品471台、成約270台、成約率57.3%、成約単価213万8000円の好成績を収めた。

 過去最高出品台数を記録した同コーナーについて、沖中武晴会場長は「ディーラー出品コーナーは応札が強く、価格も競り上がる。出品店、落札店双方からの期待は大きく、今回初めて130台を超える出品をいただいたのは、その期待の表れ」と話す。また「台数、成約ともに満足のいく結果となり、出品店様と落札店様の皆様に喜んでいただけたと思う」と手応えを語った。

 ZIP東京は、5月23日と30日に「単独開催7周年記念」を開催する。23日のPart1では「VW・AUDIコーナー」を特設を予定し、“輸入車市場のジップ”としてさらなる市場の活性化を目指していく。

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