ZIP東京
東京会場移転記念AA Part1開催
ZIP東京(横浜市鶴見区、藤田吉宣社長)は1月24日、「東京会場移転記念AA Part1」を開催した。昨年末まで約6年半にわたりJAA会場(東京都江戸川区)にて開催してきたオークションを、新たにUSS横浜会場に移転。新天地でのスタートを高実績で飾った。
移転後初となった当日のセリは、過去最高出品台数となる804台を集荷。成約率も今年度最高となる65.4%を記録した。成約単価235万3000円と高水準となり、出品社数と来場社数も単独開催以降で過去最多を記録。新会場での門出にふさわしい、盛大な開催となった。
開催に先立ちあいさつに立った藤田社長は、移転にあたりUSS横浜および関係者の多大なる協力に深く感謝の言葉を述べた。「先週の新会場記念開催で記録を塗り替えたUSS横浜、同週に新記録を樹立したバイクオークションのJBAに続き、ZIP東京も過去最高の出品台数と出品社数を更新できた。この素晴らしい流れの中で新たな歴史の一歩を刻むことができた」と喜びを語るとともに会員および関係者の協力に謝辞を述べた。
また、同会場の特色について「USS横浜新会場は、USS横浜様による四輪オークション、JBA様のバイクオークション、そして輸入車に特化したZIP東京会場と、全国的にも数少ない特色を持ったオークション会場」と紹介。「先進的な設備と確かな運営ノウハウと、この横浜大黒の地で開催できることは、大変光栄なこと。今後はこれまで以上に出品者様、落札者様双方にとって価値のあるオークションの実現を目指し、USS横浜様、JBA様とともに、この横浜大黒の地から自動車流通業界のさらなる発展に貢献していきたい」と、飛躍を誓った。
沖中武晴会場長も移転に関わった関係者や会員への謝意を述べるとともに、「移転記念にふさわしい過去最高のご出品をいただき、スタッフ一同心より感謝」と謝辞を述べた。
また、今後の運営体制について「本年よりUSS横浜会場にて、毎週土曜日11時より単独開催を行う。この素晴らしい環境を活かし、さらなる出品台数の拡大を目指す」と意気込みを語った。続けて「何事にも果敢に挑むチャレンジ精神を持ちつつ、親切丁寧な対応を心がけ、皆様の輸入車ビジネスをサポートできるようスタッフ一同邁進していく」と決意を示した。
藤田社長は取材の場で、過去最高となった出品台数について「関連取引先の全面的な協力と、会員様に移転開催を盛り上げていただいたおかげ」とあらためて深い謝意を述べた。
また、「従来の取引先に加え、新しい会員様にも多く足を運んでいただいた」と話す。既に新規入会希望の声も寄せられているといい、横浜での開催に新たな会員の広がりに手応えを語った。
設備面では、USSの撮影システムを使用。全コーナーの出品車に「360度内装画像」を完備した。藤田社長は「より商売がしやすい環境になった」と話し、会員の利便性向上につながるとの認識を示した。
沖中会場長は、当日のセリについて「開始から終了まで活況が続き、活発な応札をいただいた」と振り返る。会員からも「値段がしっかり入り、良い商売ができた」と満足の声が上がっているという。
移転後初となる開催は、記録的な出品台数とともに、内容面でも好スタートを切る形となった。
移転後初となった当日のセリは、過去最高出品台数となる804台を集荷。成約率も今年度最高となる65.4%を記録した。成約単価235万3000円と高水準となり、出品社数と来場社数も単独開催以降で過去最多を記録。新会場での門出にふさわしい、盛大な開催となった。
開催に先立ちあいさつに立った藤田社長は、移転にあたりUSS横浜および関係者の多大なる協力に深く感謝の言葉を述べた。「先週の新会場記念開催で記録を塗り替えたUSS横浜、同週に新記録を樹立したバイクオークションのJBAに続き、ZIP東京も過去最高の出品台数と出品社数を更新できた。この素晴らしい流れの中で新たな歴史の一歩を刻むことができた」と喜びを語るとともに会員および関係者の協力に謝辞を述べた。
また、同会場の特色について「USS横浜新会場は、USS横浜様による四輪オークション、JBA様のバイクオークション、そして輸入車に特化したZIP東京会場と、全国的にも数少ない特色を持ったオークション会場」と紹介。「先進的な設備と確かな運営ノウハウと、この横浜大黒の地で開催できることは、大変光栄なこと。今後はこれまで以上に出品者様、落札者様双方にとって価値のあるオークションの実現を目指し、USS横浜様、JBA様とともに、この横浜大黒の地から自動車流通業界のさらなる発展に貢献していきたい」と、飛躍を誓った。
沖中武晴会場長も移転に関わった関係者や会員への謝意を述べるとともに、「移転記念にふさわしい過去最高のご出品をいただき、スタッフ一同心より感謝」と謝辞を述べた。
また、今後の運営体制について「本年よりUSS横浜会場にて、毎週土曜日11時より単独開催を行う。この素晴らしい環境を活かし、さらなる出品台数の拡大を目指す」と意気込みを語った。続けて「何事にも果敢に挑むチャレンジ精神を持ちつつ、親切丁寧な対応を心がけ、皆様の輸入車ビジネスをサポートできるようスタッフ一同邁進していく」と決意を示した。
藤田社長は取材の場で、過去最高となった出品台数について「関連取引先の全面的な協力と、会員様に移転開催を盛り上げていただいたおかげ」とあらためて深い謝意を述べた。
また、「従来の取引先に加え、新しい会員様にも多く足を運んでいただいた」と話す。既に新規入会希望の声も寄せられているといい、横浜での開催に新たな会員の広がりに手応えを語った。
設備面では、USSの撮影システムを使用。全コーナーの出品車に「360度内装画像」を完備した。藤田社長は「より商売がしやすい環境になった」と話し、会員の利便性向上につながるとの認識を示した。
沖中会場長は、当日のセリについて「開始から終了まで活況が続き、活発な応札をいただいた」と振り返る。会員からも「値段がしっかり入り、良い商売ができた」と満足の声が上がっているという。
移転後初となる開催は、記録的な出品台数とともに、内容面でも好スタートを切る形となった。

















