USS横浜
新会場効果で出品・来場ともに増え、「攻め」の運営体制へ
USS横浜(横浜市鶴見区、瀬田大社長)は、2025年度のAA開催実績において出品台数・成約台数ともに過去最高を記録した。
25年度における年間出品台数は、前年度比5.9%増の25万4133台(一開催平均5186台)となり、25万台の大台を突破した。成約台数についても前年度比4.2%増の16万1983台(同3306台)の高実績を記録した。成約率は前年度を1.1ポイント下回ったものの、63.7%と高い水準を維持。年間を通じて活発な応札が展開された。
中島恵一会場長代行は「昨年度は1月に新会場が稼働し、USS横浜にとって転換点の年。ただ、現在は新立体駐車場の建設も控えており、まだ過渡期にある」と話す。
USS横浜は、新会場オープンによって、ハードは大きく変わり利便性は向上した。もともと増加傾向にあった出品店数は、新会場効果によってさらに勢いを増し、来場社数も同様に伸長しているという。
中島会場長代行は「ソフト面ではコーナー編成の見直しに加え、1開催6000台規模のボリュームに対しても円滑に対応できる運営体制となった。スタッフの増員により会員への接点強化も図られており、攻めの運営に転じられる土台が整った」と手応えを語る。
ハードとソフトの両輪が噛み合い、常時6000台規模を開催できる環境が整いつつある中、中島会場長代行は「昨年度は新会場がオープンするまで、限られたスペースをいかに回すかという『守り』の一年だったが、ようやく攻めに転じられる状況になった。新立体駐車場の完成を控え、今は高く飛ぶ前の助走段階。目先の数字にとらわれず、来年以降のさらなる飛躍につなげたい」と話した。
25年度における年間出品台数は、前年度比5.9%増の25万4133台(一開催平均5186台)となり、25万台の大台を突破した。成約台数についても前年度比4.2%増の16万1983台(同3306台)の高実績を記録した。成約率は前年度を1.1ポイント下回ったものの、63.7%と高い水準を維持。年間を通じて活発な応札が展開された。
中島恵一会場長代行は「昨年度は1月に新会場が稼働し、USS横浜にとって転換点の年。ただ、現在は新立体駐車場の建設も控えており、まだ過渡期にある」と話す。
USS横浜は、新会場オープンによって、ハードは大きく変わり利便性は向上した。もともと増加傾向にあった出品店数は、新会場効果によってさらに勢いを増し、来場社数も同様に伸長しているという。
中島会場長代行は「ソフト面ではコーナー編成の見直しに加え、1開催6000台規模のボリュームに対しても円滑に対応できる運営体制となった。スタッフの増員により会員への接点強化も図られており、攻めの運営に転じられる土台が整った」と手応えを語る。
ハードとソフトの両輪が噛み合い、常時6000台規模を開催できる環境が整いつつある中、中島会場長代行は「昨年度は新会場がオープンするまで、限られたスペースをいかに回すかという『守り』の一年だったが、ようやく攻めに転じられる状況になった。新立体駐車場の完成を控え、今は高く飛ぶ前の助走段階。目先の数字にとらわれず、来年以降のさらなる飛躍につなげたい」と話した。

















