USS横浜
新会場初の周年記念2開催で1万1000超を集荷
USS横浜(横浜市鶴見区、瀬田大社長)は2月10日と17日の2開催にわたり、「22周年記念AA」を開催した。新会場において初となる周年記念は、2開催合計で計画の1万1000台を上回る1万1140台の出品台数を記録。成約台数は7596台、成約率は68.2%の高実績を記録し、周年記念を飾るにふさわしい盛大な開催となった。
2月10日に開催の「Part1」では、降雪に見舞われ車両搬入への大きな影響が生じた中で、出品5648台を集荷。成約は3931台、成約率69.6%、成約単価134万8000円の高成績を収めた。
続く17日の開催においても、出品5492台を集め、成約3665台、成約率66.7%、成約単価130万4000円と、前週に引き続き高実績を収めた。
17日のPart2であいさつに立った中島恵一会場長代行は、前週のPart1と合わせ1万1000台を超える多数の出品と、活発な取引に対し会員への謝辞を述べた。
続けて「新会場で迎える初めての周年記念。至らぬ点もあるが、現在、旧会場の解体を進めており、跡地にはさらなる利便性向上のため立体駐車場の建設を予定している」と今後の設備拡充について紹介。
最後に「横浜会場は22歳の若輩者ではあるが、30年、50年、100年と皆様と一緒に迎えることができれば、これに勝る喜びはない」と、さらなる発展に向けた想いを述べた。
今回の周年記念開催について中島会長代行は「出品店数は通常開催時に対し115%と大きく伸びた。両開催を通じて出品台数は均等で、成約率も高くなり、商売しやすい環境につながった」と話した。
中島会場長代行は現状について、新会場への移転により集客力が向上し、来場者数および参加バイヤー数ともに増加傾向にあるという。一方で、「新会場で利便性は高まったが、現時点ではまだ50%。旧会場解体後の立体駐車場完成をもって、初めて100%の力が発揮できる」と述べ、ハード面の完成によるさらなる利便性向上に期待を込めた。
今後の運営方針については、「落札価格と会場設備は『大会場規模』を維持しつつ、人との繋がりは『小会場規模』のきめ細やかさを追求する」と話す。この両面を追求していくことで営業力を強化し、顧客満足度のさらなる向上を目指す考えだ。
2月10日に開催の「Part1」では、降雪に見舞われ車両搬入への大きな影響が生じた中で、出品5648台を集荷。成約は3931台、成約率69.6%、成約単価134万8000円の高成績を収めた。
続く17日の開催においても、出品5492台を集め、成約3665台、成約率66.7%、成約単価130万4000円と、前週に引き続き高実績を収めた。
17日のPart2であいさつに立った中島恵一会場長代行は、前週のPart1と合わせ1万1000台を超える多数の出品と、活発な取引に対し会員への謝辞を述べた。
続けて「新会場で迎える初めての周年記念。至らぬ点もあるが、現在、旧会場の解体を進めており、跡地にはさらなる利便性向上のため立体駐車場の建設を予定している」と今後の設備拡充について紹介。
最後に「横浜会場は22歳の若輩者ではあるが、30年、50年、100年と皆様と一緒に迎えることができれば、これに勝る喜びはない」と、さらなる発展に向けた想いを述べた。
今回の周年記念開催について中島会長代行は「出品店数は通常開催時に対し115%と大きく伸びた。両開催を通じて出品台数は均等で、成約率も高くなり、商売しやすい環境につながった」と話した。
中島会場長代行は現状について、新会場への移転により集客力が向上し、来場者数および参加バイヤー数ともに増加傾向にあるという。一方で、「新会場で利便性は高まったが、現時点ではまだ50%。旧会場解体後の立体駐車場完成をもって、初めて100%の力が発揮できる」と述べ、ハード面の完成によるさらなる利便性向上に期待を込めた。
今後の運営方針については、「落札価格と会場設備は『大会場規模』を維持しつつ、人との繋がりは『小会場規模』のきめ細やかさを追求する」と話す。この両面を追求していくことで営業力を強化し、顧客満足度のさらなる向上を目指す考えだ。

















