JU長野
令和8年度通常総会開催
JU長野(塚田長志会長理事長)は5月18日、松本市内のホテルで「令和8年度通常総会」を開催した。協会・商工組合の議事審議では、各議案が滞りなく審議・承認され、令和8年度の事業計画が決定した。
塚田会長理事長は冒頭のあいさつで、会員の日頃の協力に対して深い謝意を述べるとともに、不透明感を増す市場環境を乗り越え、組織の真価を発揮していく決意を語った。
塚田会長理事長は、中東情勢をはじめとする国際問題が業界に与える影響に触れ、様々な課題に対し「組織が一丸となって対処していくことが、我々組織や中販連組織の役割。『加盟して良かった』と思える団体にしていかなければならない」と述べた。
前年度の事業報告では、会員の活発な参画により、クレジット事業やオークション事業、会員増増強など注力した実績を報告。会員の積極的な参画と協力により、諸事業が順調に推移したとして、深く謝意を表した。
今後の取組みとして塚田会長理事長は、最も重視すべきは「ユーザー目線」であると強調。「お客様の存在なくして我々の存続はない。施策を確実に実行・継承していくことが、最終的に『選ばれ、末永くお付き合いができる販売店』へと繋がる」と訴え、会員一人一人が自覚を持ってお客様と向き合い、個々の企業がさらなる成長に期待を寄せ、あいさつを締めくくった。
議案審議終了後には、令和7年度事業功労者表彰式が執り行われ、各事業における優秀店を表彰した。
塚田会長理事長は冒頭のあいさつで、会員の日頃の協力に対して深い謝意を述べるとともに、不透明感を増す市場環境を乗り越え、組織の真価を発揮していく決意を語った。
塚田会長理事長は、中東情勢をはじめとする国際問題が業界に与える影響に触れ、様々な課題に対し「組織が一丸となって対処していくことが、我々組織や中販連組織の役割。『加盟して良かった』と思える団体にしていかなければならない」と述べた。
前年度の事業報告では、会員の活発な参画により、クレジット事業やオークション事業、会員増増強など注力した実績を報告。会員の積極的な参画と協力により、諸事業が順調に推移したとして、深く謝意を表した。
今後の取組みとして塚田会長理事長は、最も重視すべきは「ユーザー目線」であると強調。「お客様の存在なくして我々の存続はない。施策を確実に実行・継承していくことが、最終的に『選ばれ、末永くお付き合いができる販売店』へと繋がる」と訴え、会員一人一人が自覚を持ってお客様と向き合い、個々の企業がさらなる成長に期待を寄せ、あいさつを締めくくった。
議案審議終了後には、令和7年度事業功労者表彰式が執り行われ、各事業における優秀店を表彰した。

















