IAA大阪
新たな歴史に「飛躍」の文字
IAA大阪(大阪府泉大津市、山口修司社長)は7月1日、「第1000回開催感謝祭AA」を開催した。出品台数1056台を集め、このうち822台を成約し、成約率77.8%の盛会だった。「ユーザー&初出品コーナー」に154台を集めたほか、「IAA初出品コーナー」に107台、「レンタリースコーナー」に98台など、良質で鮮度の高い出品車が集まった。
森口博文執行役員は「(1000回の節目を迎え)良いことも悪いこともあったが、第1000回を迎えることができた。今後も出品台数や成約単価を上げていき、IAAの良さを残しながら、会場をさらに飛躍させていく。会場の利便性を高め、会員のビジネスに貢献する」と、意欲を示す。
同会場は今年度に入り13週連続で出品台数1000台超えを達成し、平均成約単価も30万円に迫る。成約単価は5年前に比べ2倍以上上がっている。特に「プレミアムコーナー」の平均成約単価は70万円台に上るなど、高額車両の応札力が上がっている。こうした小売り向けダマを狙うバイヤーも増えているという。
同会場は6月に設立17周年を迎え、同開催で第1000回目を迎えた。当日は取引賞を用意したほか、来場記念品として「記念ボールペン」を配布した。IAAの新たな歴史に「飛躍」の文字を書き記す。
森口博文執行役員は「(1000回の節目を迎え)良いことも悪いこともあったが、第1000回を迎えることができた。今後も出品台数や成約単価を上げていき、IAAの良さを残しながら、会場をさらに飛躍させていく。会場の利便性を高め、会員のビジネスに貢献する」と、意欲を示す。
同会場は今年度に入り13週連続で出品台数1000台超えを達成し、平均成約単価も30万円に迫る。成約単価は5年前に比べ2倍以上上がっている。特に「プレミアムコーナー」の平均成約単価は70万円台に上るなど、高額車両の応札力が上がっている。こうした小売り向けダマを狙うバイヤーも増えているという。
同会場は6月に設立17周年を迎え、同開催で第1000回目を迎えた。当日は取引賞を用意したほか、来場記念品として「記念ボールペン」を配布した。IAAの新たな歴史に「飛躍」の文字を書き記す。

















