IAA大阪
「小売り向け」強化し新たな領域へ挑戦
IAA大阪(大阪府泉大津市、山口修司社長)は6月110日と17日の2週連続記念イベントとして「IAA設立17周年記念AA」を開催した。10日のパート1では出品台数1555台を集め、このうち1255台を成約、成約率80.7%の盛会だった。17日のパート2では、出品台数1586台、成約台数1270台、成約率80.1%と、2週連続で大いに盛り上がった。
同会場は、今年度開催した全てのセリで出品台数1000台以上を集荷し、直近の出品店は20%増加している。毎月1回特設する「日産コーナー」「スズキコーナー」「三菱コーナー」「輸入車正規ディーラーコーナー」には、ディーラーの良質なクルマが集まり、成約率は80%台後半と応札力が高い。また、「レンタリースコーナー」や「プレミアムコーナー」も人気だ。成約率が高いことで、毎週新鮮ダマが入れ替わり、鮮度の高い出品車がバイヤーを惹きつけている。
森口博文執行役員は今後の展開について「IAAは輸出に強い会場だが、小売り向け車両にも注力していく。成約単価もさらに上げていき、新たな分野にもチャレンジしていきたい」と、意気込む。今年5月から「JUナビ」との接続を開始、6月からは「ユーザー軽コーナー」を始めるなど、新たなチャレンジを展開している。
同会場は、7月1日に『第1000回』のセリを迎える。会場の良さを残しつつ、新たな領域に挑戦する年だ。
同会場は、今年度開催した全てのセリで出品台数1000台以上を集荷し、直近の出品店は20%増加している。毎月1回特設する「日産コーナー」「スズキコーナー」「三菱コーナー」「輸入車正規ディーラーコーナー」には、ディーラーの良質なクルマが集まり、成約率は80%台後半と応札力が高い。また、「レンタリースコーナー」や「プレミアムコーナー」も人気だ。成約率が高いことで、毎週新鮮ダマが入れ替わり、鮮度の高い出品車がバイヤーを惹きつけている。
森口博文執行役員は今後の展開について「IAAは輸出に強い会場だが、小売り向け車両にも注力していく。成約単価もさらに上げていき、新たな分野にもチャレンジしていきたい」と、意気込む。今年5月から「JUナビ」との接続を開始、6月からは「ユーザー軽コーナー」を始めるなど、新たなチャレンジを展開している。
同会場は、7月1日に『第1000回』のセリを迎える。会場の良さを残しつつ、新たな領域に挑戦する年だ。

















