IAA大阪
落札店は着々と増加し手ごたえ掴む
IAA大阪(泉大津市、山口修司社長)は7月22日、「海の日AA」を開催した。出品台数1203台を集め、このうち865台を成約し、成約率71.9%、成約単価24万1000円だった。「ユーザー&初出品コーナー」に158台を集めたほか、「ユーザー軽コーナー」、「プレミアムコーナー」に64台、特設の「日産コーナー」、「三菱コーナー」に58台など小売り向けダマが多く集まった。
同会場は、落札店が前年同期比(4月~7月)で20%増えている。出品店と来場店数も増加傾向で、成約単価も上がっているという。森口博文執行役員は「成約実績も引き続き好調で、成約単価も上がってきている。昨年に比べバイヤーの数も増え、応札がついている」と、話す。今後も成約にこだわり、「高く売れる会場」を目指す方針だ。
当日は、取引賞として欄王たまご、取引3台以上で花火セットを用意した。
同会場は、落札店が前年同期比(4月~7月)で20%増えている。出品店と来場店数も増加傾向で、成約単価も上がっているという。森口博文執行役員は「成約実績も引き続き好調で、成約単価も上がってきている。昨年に比べバイヤーの数も増え、応札がついている」と、話す。今後も成約にこだわり、「高く売れる会場」を目指す方針だ。
当日は、取引賞として欄王たまご、取引3台以上で花火セットを用意した。

















