CAA東京
「ファンづくり」軸に新時代の会場へ
7月1日付けでCAA東京会場の会場長に就任した木村智典氏。「全員営業で会員様から信頼を得る」「コンプライアンスの徹底」「新しい発想で新時代の会場を作る」の3点を掲げ、新たな舵取りに意欲を見せる。同氏が目指す会場づくりの柱は、「webと会場の融合」「CAAのファンづくり」「次世代リーダーの育成」の3点だ。
中でも「ファンづくり」について木村会場長は、「会場はアイドルと同じ」と表現する。「今、人気があるからいいではダメ。常にファンのことを考えていなければならない。そしてアイドルがファンに支えられているように、会場も会員様に支えられている。現在、常時3000台規模、成約率75%前後という数字をいただき支えられているが、現状にあぐらをかいたら終わり。既存会員に加え、若い世代や近年増加傾向にある外国人会員といった『CAA推し』のファンを増やし、出品・落札・来場者の増加につなげたい」と語る。
また、「webと会場の融合」においては、「TC出品ツール」を活用したデジタル出品票の導入推進を掲げる。
人材育成の面では、「個を育てることで全体のレベルアップにつなげたい」と話す。「会場長となり改めて感じたのは、一人でできることの限界。CAA東京のスタッフは優秀であり、彼らが力を最大限に発揮するためには動機づけが重要となる。自身がこれまで各会場の上司から学んできた経験をスタッフへ還元し、一人ひとりの『やる気』を大切にしながら、各室長を中心に長く愛される会場づくりに取り組んでいく」と抱負を述べた。
「コミュニケーションを軸に組織を動かし、次世代のリーダーを育てていきたい」。豊富な知見と情熱を胸に、木村会場長によるCAA東京会場の新たな挑戦が始まる。
■プロフィール
木村智典(きむら・とものり)。1975年1月生まれ、51歳。愛知県一宮市生まれ。2002年にシーエーエー入社。中部会場のCS、岐阜会場では営業や副会場長を経験。25年4月より東京会場の営業室長を担当後、26年7月に東京会場の会場長に就任。
中でも「ファンづくり」について木村会場長は、「会場はアイドルと同じ」と表現する。「今、人気があるからいいではダメ。常にファンのことを考えていなければならない。そしてアイドルがファンに支えられているように、会場も会員様に支えられている。現在、常時3000台規模、成約率75%前後という数字をいただき支えられているが、現状にあぐらをかいたら終わり。既存会員に加え、若い世代や近年増加傾向にある外国人会員といった『CAA推し』のファンを増やし、出品・落札・来場者の増加につなげたい」と語る。
また、「webと会場の融合」においては、「TC出品ツール」を活用したデジタル出品票の導入推進を掲げる。
人材育成の面では、「個を育てることで全体のレベルアップにつなげたい」と話す。「会場長となり改めて感じたのは、一人でできることの限界。CAA東京のスタッフは優秀であり、彼らが力を最大限に発揮するためには動機づけが重要となる。自身がこれまで各会場の上司から学んできた経験をスタッフへ還元し、一人ひとりの『やる気』を大切にしながら、各室長を中心に長く愛される会場づくりに取り組んでいく」と抱負を述べた。
「コミュニケーションを軸に組織を動かし、次世代のリーダーを育てていきたい」。豊富な知見と情熱を胸に、木村会場長によるCAA東京会場の新たな挑戦が始まる。
■プロフィール
木村智典(きむら・とものり)。1975年1月生まれ、51歳。愛知県一宮市生まれ。2002年にシーエーエー入社。中部会場のCS、岐阜会場では営業や副会場長を経験。25年4月より東京会場の営業室長を担当後、26年7月に東京会場の会場長に就任。

















