速太郎本部
自動車整備士の魅力を高め、若者の車離れに対応
「車検の速太郎」のフランチャイズチェーン(FC)を全国展開する速太郎本部(広島市西区、高木芳郎社長)は、広島県立広島工業高等学校の自動車部による「全日本高等学校ゼロハンカー大会」への挑戦を支援するため、ゼロハンカーに必要な工具や部品などを寄贈した。8月26日には、広島市南区の同校を高木社長らが同校を訪問、贈呈式が開かれた。
同校自動車部は「全日本高等学校ゼロハンカー大会」に22年ぶりの出場を決めた。同大会への挑戦を熱望する部員の強い想いが同社を動かすきっかけとなった。
同社では「少子化と若者の車離れにより、自動車整備士不足は深刻な問題になっている昨今、若者の自動車への興味、関心を促すとともに、職業としての自動車整備士の魅力を高校生を中心に発信・支援し、未来を担う若者を育成していきたいと考えています」と、今回の寄贈の目的を示す。
ゼロハンカー大会とは、高校生が自作した50㏄エンジンのバギーカーでドラッグレースや周回レース、耐久レースを戦う大会。車両は完全自作(溶接や旋盤、フレーム設計、エンジン調整など)で、機械加工や自動車構造の実践学習としての教育的意義があるほか、大会参加を通じて、チームワークの醸成や問題解決力の育成にもつながる。また、若者の車離れへの対策としても期待されている。
同校自動車部は「全日本高等学校ゼロハンカー大会」に22年ぶりの出場を決めた。同大会への挑戦を熱望する部員の強い想いが同社を動かすきっかけとなった。
同社では「少子化と若者の車離れにより、自動車整備士不足は深刻な問題になっている昨今、若者の自動車への興味、関心を促すとともに、職業としての自動車整備士の魅力を高校生を中心に発信・支援し、未来を担う若者を育成していきたいと考えています」と、今回の寄贈の目的を示す。
ゼロハンカー大会とは、高校生が自作した50㏄エンジンのバギーカーでドラッグレースや周回レース、耐久レースを戦う大会。車両は完全自作(溶接や旋盤、フレーム設計、エンジン調整など)で、機械加工や自動車構造の実践学習としての教育的意義があるほか、大会参加を通じて、チームワークの醸成や問題解決力の育成にもつながる。また、若者の車離れへの対策としても期待されている。


