アライオークション4輪ベイサイド
商材多角化と全国接続で成長 全員営業で信頼向上へ
荒井商事(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)のアライオークション4輪ベイサイド(川崎市川崎区)は9月18日、「開場25周年記念AA」を開催した。当日のセリは出品2160台を集め、成約1844台、成約率85.4%、成約単価50万2000円の高実績を記録し、周年記念開催にふさわしい盛会となった。
セリ前のセレモニーであいさつに立った尾籠厚取締役オークションカンパニー長は、平成13年9月の開場以来25周年の節目を迎えられたことに対し、長年利用してきた会員や協力会社へ感謝の意を述べた。
続けて「自身もベイサイド会場の出身であり、多くの会員との出会いや学びを通じて成長させていただいた原点の場所。当時から変わらず元気に参加されている会員様の姿に大変感謝している」と振り返った。また、同会場が近年、乗用車のみならずバン・トラックや建設機械など商材の多角化を押し進め、出品台数・成約率ともに着実な成長を継続している点を紹介。「30周年、またその先を見据え『この会場があって良かった』と思ってもらえる存在を目指し、スタッフ一丸となって努力していく」と今後の抱負を語った。
続いてJU神奈川の鎌田政男会長・理事長とMIRIVEの伊藤文彦社長が登壇し祝辞を送った。
鎌田理事長は「平成22年より賛助会員として長きにわたり。荒井商事の方針発表会での『未来開拓・創造・世界に向けて』に触れ、一丸となって世界を目指す姿勢や笑顔を大切にする社風、九州ヤード開設などの全国展開に非常に感銘を受けている」と述べた。
伊藤社長は、前身であるBCNオークション時代から20年以上にわたる業務提携の歩みを振り返った。「会員の共通化やコラボオークションの開催など、中古車流通業界の発展に向け共に歩んできた。オークション参入から40年を超える荒井商事の中で、ベイサイド会場は全国ネットワークを支える核となる拠点。今後さらなる発展を確信している」と祝辞を贈った。
アライオークションは全国に7会場を構え、北は北海道から南は沖縄まで複数のヤードを展開し、商売を全国でできる環境を整えている。その中でベイサイド会場は4輪オークションの旗艦会場として仙台・小山・関西・福岡の各会場と接続し、外部から売り買いができる体制を構築している。
25年度(25年9月~26年8月)の開催実績は、出品8万6923台(前年同期比102.8%)、成約率84.8%の高実績を収めている。出品台数の内訳は現車会場のベイサイド会場が前年比102.6%(7万4966台)、映像コーナー(仙台・名古屋・関西・福岡・野田ヤード・狭山ヤード・沖縄ヤード)も同103.5%(1万1957台)と全国ネットワークを活かした商売が展開されている。
今年の2月には、ベイサイド会場で高成約率を誇るコーナーの一つとして注目を集める「ディーラー&買取店協賛コーナー」に初出品コーナーを加え、「「ディーラー&買取店+初出品コーナー」にリニューアル。一般会員の出品参加が可能となり、コーナーの出品台数も増える中で、新規出品率89.8%、平均成約率88.3%の活況なセリが展開されている。
ベイサイド会場は来期に向けて、全員営業による会員との接点強化と「選ばれ続ける信頼の会場」を掲げて取り組む方針だ。
小林元彦オークションカンパニー営業統括部長は「複数の商材を取り扱うマルチ営業を推進していく。あらゆる商材を扱うことでお客様に喜ばれ、人材育成にもつながる。引き続きお客様とのコミュニケーションを図り、その声に耳を傾けながら、当たり前のことを徹底していく」と話した。
セリ前のセレモニーであいさつに立った尾籠厚取締役オークションカンパニー長は、平成13年9月の開場以来25周年の節目を迎えられたことに対し、長年利用してきた会員や協力会社へ感謝の意を述べた。
続けて「自身もベイサイド会場の出身であり、多くの会員との出会いや学びを通じて成長させていただいた原点の場所。当時から変わらず元気に参加されている会員様の姿に大変感謝している」と振り返った。また、同会場が近年、乗用車のみならずバン・トラックや建設機械など商材の多角化を押し進め、出品台数・成約率ともに着実な成長を継続している点を紹介。「30周年、またその先を見据え『この会場があって良かった』と思ってもらえる存在を目指し、スタッフ一丸となって努力していく」と今後の抱負を語った。
続いてJU神奈川の鎌田政男会長・理事長とMIRIVEの伊藤文彦社長が登壇し祝辞を送った。
鎌田理事長は「平成22年より賛助会員として長きにわたり。荒井商事の方針発表会での『未来開拓・創造・世界に向けて』に触れ、一丸となって世界を目指す姿勢や笑顔を大切にする社風、九州ヤード開設などの全国展開に非常に感銘を受けている」と述べた。
伊藤社長は、前身であるBCNオークション時代から20年以上にわたる業務提携の歩みを振り返った。「会員の共通化やコラボオークションの開催など、中古車流通業界の発展に向け共に歩んできた。オークション参入から40年を超える荒井商事の中で、ベイサイド会場は全国ネットワークを支える核となる拠点。今後さらなる発展を確信している」と祝辞を贈った。
アライオークションは全国に7会場を構え、北は北海道から南は沖縄まで複数のヤードを展開し、商売を全国でできる環境を整えている。その中でベイサイド会場は4輪オークションの旗艦会場として仙台・小山・関西・福岡の各会場と接続し、外部から売り買いができる体制を構築している。
25年度(25年9月~26年8月)の開催実績は、出品8万6923台(前年同期比102.8%)、成約率84.8%の高実績を収めている。出品台数の内訳は現車会場のベイサイド会場が前年比102.6%(7万4966台)、映像コーナー(仙台・名古屋・関西・福岡・野田ヤード・狭山ヤード・沖縄ヤード)も同103.5%(1万1957台)と全国ネットワークを活かした商売が展開されている。
今年の2月には、ベイサイド会場で高成約率を誇るコーナーの一つとして注目を集める「ディーラー&買取店協賛コーナー」に初出品コーナーを加え、「「ディーラー&買取店+初出品コーナー」にリニューアル。一般会員の出品参加が可能となり、コーナーの出品台数も増える中で、新規出品率89.8%、平均成約率88.3%の活況なセリが展開されている。
ベイサイド会場は来期に向けて、全員営業による会員との接点強化と「選ばれ続ける信頼の会場」を掲げて取り組む方針だ。
小林元彦オークションカンパニー営業統括部長は「複数の商材を取り扱うマルチ営業を推進していく。あらゆる商材を扱うことでお客様に喜ばれ、人材育成にもつながる。引き続きお客様とのコミュニケーションを図り、その声に耳を傾けながら、当たり前のことを徹底していく」と話した。

















