USS群馬
USS44周年祭開催
USS群馬(藤岡市、瀬田大社長)は9月19日、「USS44周年祭」を開催した。当日のセリは出品1830台を集め、成約1152台、成約率63.0%、成約単価67万9000円の高実績を記録する盛会となった。
開催に先立ちあいさつに立った幾島健生会場長代行は、1800台を超える多数の出品と来場に謝辞を述べた。続けて「USSは1982年(昭和57年)8月23日に、第1回USS名古屋オークションを開催。出品台数250台からのスタートで、出品車リストもすべて手書きで作成し、現車引き回しによるセリを行っていました。最初のご参加者は380名であったと聞いております。そこからスタートし、本日44年を迎えることができましたのも、会員の皆様のおかげであり心より感謝申し上げます。今後もUSSは会員様の商売にお役に立てるよう努力してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします」とUSSの歴史を振り返り感謝を伝えた。
あわせて10月5日開催分より、「30万MAXコーナー」を「50万MAXコーナー」へ変更することを発表し、引き続きの出品と活発な応札を呼びかけた。さらに、来年4月からのデジタル出品完全移行に向け、デジタル出品票の利用促進を呼びかけた。
また、イベント開催を受け多数の企画を実施。出品落札賞の1台賞・3台賞に加え、USS44周年・群馬会場限定企画として10台出品落札賞に有名ブランドのジャケットを用意するなど、開催を大いに盛り上げた。
コーナー変更について幾島会場長代行は、「30万円MAXコーナーの新設から約4年が経過し、商売になるコーナーとして会員様に定着した。現在も200台前後の出品をいただき好評を博しているが、会員様と意見交換し、より利用しやすく商売しやすいコーナーを目指して50万MAXコーナーへ変更することとした」と経緯を説明。「50万MAXコーナー」の出品料・成約料・落札手数料は、「30万円MAXコーナー」の料金設定が据え置かれる。
同会場の今年度4月から8月における開催実績は、出品台数・成約台数ともに前年同期を上回る好調な推移を見せている。出品台数は前年同期比107.7%(3万1384台)、成約台数は同104.1%(1万9414台)、成約率は61.9%を記録。この伸長要因について幾島会場長代行は、出品店数および来場者数の増加に加え、外国人会員の増加を挙げる。スタッフによるあいさつをはじめとした丁寧なコミュニケーションや食事等のサービス向上が奏功しているほか、地元会員との関係構築に取り組むなど、地域に根ざした会場運営が成果に結びついている。
同会場では10月17日と24日の2週にわたり「27周年記念AA」を開催する。17日のPart1では、軽・ディーラー・レギュラーの各対象コーナーに台数賞を設定。24日のPart2ではディーラーコーナー以外の全コーナーへの各台数賞を設けるほか、ガラポン抽選会を用意して周年記念を盛り上げる。なお、当日のセリ開始時刻は9時30分スタートとなる。
開催に先立ちあいさつに立った幾島健生会場長代行は、1800台を超える多数の出品と来場に謝辞を述べた。続けて「USSは1982年(昭和57年)8月23日に、第1回USS名古屋オークションを開催。出品台数250台からのスタートで、出品車リストもすべて手書きで作成し、現車引き回しによるセリを行っていました。最初のご参加者は380名であったと聞いております。そこからスタートし、本日44年を迎えることができましたのも、会員の皆様のおかげであり心より感謝申し上げます。今後もUSSは会員様の商売にお役に立てるよう努力してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします」とUSSの歴史を振り返り感謝を伝えた。
あわせて10月5日開催分より、「30万MAXコーナー」を「50万MAXコーナー」へ変更することを発表し、引き続きの出品と活発な応札を呼びかけた。さらに、来年4月からのデジタル出品完全移行に向け、デジタル出品票の利用促進を呼びかけた。
また、イベント開催を受け多数の企画を実施。出品落札賞の1台賞・3台賞に加え、USS44周年・群馬会場限定企画として10台出品落札賞に有名ブランドのジャケットを用意するなど、開催を大いに盛り上げた。
コーナー変更について幾島会場長代行は、「30万円MAXコーナーの新設から約4年が経過し、商売になるコーナーとして会員様に定着した。現在も200台前後の出品をいただき好評を博しているが、会員様と意見交換し、より利用しやすく商売しやすいコーナーを目指して50万MAXコーナーへ変更することとした」と経緯を説明。「50万MAXコーナー」の出品料・成約料・落札手数料は、「30万円MAXコーナー」の料金設定が据え置かれる。
同会場の今年度4月から8月における開催実績は、出品台数・成約台数ともに前年同期を上回る好調な推移を見せている。出品台数は前年同期比107.7%(3万1384台)、成約台数は同104.1%(1万9414台)、成約率は61.9%を記録。この伸長要因について幾島会場長代行は、出品店数および来場者数の増加に加え、外国人会員の増加を挙げる。スタッフによるあいさつをはじめとした丁寧なコミュニケーションや食事等のサービス向上が奏功しているほか、地元会員との関係構築に取り組むなど、地域に根ざした会場運営が成果に結びついている。
同会場では10月17日と24日の2週にわたり「27周年記念AA」を開催する。17日のPart1では、軽・ディーラー・レギュラーの各対象コーナーに台数賞を設定。24日のPart2ではディーラーコーナー以外の全コーナーへの各台数賞を設けるほか、ガラポン抽選会を用意して周年記念を盛り上げる。なお、当日のセリ開始時刻は9時30分スタートとなる。

















