ユー・エス・エス
年間配当は56.4円に上方修正
中古車流通最大手のユー・エス・エスは8月4日、2026年度第1四半期決算を発表。売上高312億円(前期比14.1%増)、営業益161億円(前期比9.8%増)。売上高、営業益ともに過去最高を更新した。
主要のオートオークションは、出品台数95万台(前期比4.7%増)、成約台数61.9万台(同8.4%増)ともに増加、出品台数および成約台数が増加したことによるオークション手数料収入の増加に加え、CISの月会費改定により、増収増益につながった。また、中古自動車等買取販売は、販売台数の増加等により増収増益。リサイクルのセグメントは、大規模な解体工事の施工件数の増加等により増収増益となった。
26年度通期予想は、1Qの好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等により出品台数および成約台数が増加し当初業績予想を上回った。これを踏まえ、売上高1218億円(当初計画比1.7%増)、営業利益626億円(同2.6%増)を見込む。また、オークション取扱台数を出品台数361万台(当初計画比1.6%増)、成約台数239万台(同1.4%増)に修正した。
1株当たりの年間配当金予想は55.0円から56.4円に上方修正、27期連続増配を目指す。
主要のオートオークションは、出品台数95万台(前期比4.7%増)、成約台数61.9万台(同8.4%増)ともに増加、出品台数および成約台数が増加したことによるオークション手数料収入の増加に加え、CISの月会費改定により、増収増益につながった。また、中古自動車等買取販売は、販売台数の増加等により増収増益。リサイクルのセグメントは、大規模な解体工事の施工件数の増加等により増収増益となった。
26年度通期予想は、1Qの好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等により出品台数および成約台数が増加し当初業績予想を上回った。これを踏まえ、売上高1218億円(当初計画比1.7%増)、営業利益626億円(同2.6%増)を見込む。また、オークション取扱台数を出品台数361万台(当初計画比1.6%増)、成約台数239万台(同1.4%増)に修正した。
1株当たりの年間配当金予想は55.0円から56.4円に上方修正、27期連続増配を目指す。

















