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スーパー静夏祭は計画を上回る2663台を集荷

  • セリ前にあいさつを述べる久保会場長代行 セリ前にあいさつを述べる久保会場長代行
  • 早朝から多くの会員が訪れた 早朝から多くの会員が訪れた
  • 早朝から多くの会員が訪れた 早朝から多くの会員が訪れた
  • 計画を上回る2663台を集荷 計画を上回る2663台を集荷
  • 地元密着型会場のUSS静岡 地元密着型会場のUSS静岡

出品店件数は今期最高の605社を記録

 USS静岡(静岡県袋井市、瀬田大社長)は8月22日、夏の大イベント「スーパー静夏祭パート1」を開催。当日は、計画を上回る出品2663台、成約1802台、成約率67.7%、成約単価45万円を記録。新規搬入率は80.1%と大イベントにふさわしい高水準となり、新鮮な車両が多数集まったことが、今期最高を記録する成約率につながった。

 セリ前のセレモニーで久保佳大会場長代行は、多くの出品と早朝からの来場のお礼とともに「出品店件数が3か月連続で前年を超えており、本日の開催では今期最高の605社となりました。今後も、会員の皆様から幅広い意見を伺い、地域密着型会場として、会員様のニーズに応えることができる会場づくりを目指してまいります」とあいさつを行った。

 コーナー別では、上質車が出品されることで、バイヤーからの人気が高い、「静岡プレミア&ディーラー」に328台。25万円以下で売切りが付き、取引しやすい価格帯の「25MAXコーナー」に325台を集荷した。また、イベントに合わせて応札保証の金額を特別価格に設定した「ホワイト」に474台が集まった。

 取材の場で久保佳大会場長代行は「出品店件数にこだわった活動を行っている。4月以降、過去1年間取引実績がない会員に対して積極的にアプローチを行ったことが、3か月連続前年超えにつながっている。今後は、休眠会員だけでなく、幅広い会員にアプローチを行い、多くの会員様に静岡会場の良さを知ってもらいたい」と話す。
 
 イベントでは、取引1台賞で「愛知県産ぶどう」、選べる取引3台賞で、高級家電やギフトセットなどを用意したほか、バウムクーヘンの人気ブランド「治一郎」で知られる「ヤタロー」が運営する食堂では、今開催から「パンランチ」が新たにスタート、会員満足度向上につながっている。

 同会場では、9月5日の開催から「静岡プレミア&ディーラー」をリニューアルし、「プライムタイム&ディーラー」をスタートさせる。出品条件は過去6か月以内にAA出品歴がない一般車両、または会場指定のディーラー出品車。出品条件が「過去3か月出品歴なし」から「過去6か月出品歴なし」となったことで、今まで以上に新鮮な車両が集まり、バイヤーからの注目度も高くなる。久保会場長代行は「USSのブランドである『プライムタイム』を導入することで、外部からの応札強化につながる。新コーナーの認知度を高め、多くの会員様に利用していただきたい」と話す。

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