JU中販連青年部会
研修会テーマは「JU次世代適正販売店認定制度構築事業計画」
JU中販連(塚田長志会長)の全国の青年部会は8月24日、あいおいニッセイ同和損保新宿ビルで「令和8年度JU青年部全国研修会」を開催した。全国7ブロックの代表幹事と各都道府県の青年部会長ら計68名(欠席者含む)が参加し、各ブロックの指導環境委員長も出席した。
開会にあたりJU中販連の塚田長志会長があいさつに立ち「青年部の研修会には指導環境委員長を務めていた頃から参加しているが、毎回青年部らしい熱い議論が交わされている。熊本の地震や千葉の水害など災害が相次ぐ中、一社ではできないことも団体ならできる。これこそがJUの底力になる。本日の適正販売店に関するディスカッションは、お客様から選ばれ、末永くお付き合いいただける店づくりのために避けて通れないものだ。実りある研修会にしてほしい」と述べた。続いて掛下吉三副会長があいさつし、青年部の活動に期待を寄せた。
研修では東北ブロックの長澤和也代表幹事が講師を務め、「JU次世代適正販売店認定制度構築事業計画」を発表した。約20年前に創設された適正販売店制度を「違反しない店」の認定から「お客様から積極的に選ばれる店」の認定へと刷新する構想で、保証・品質開示・相談窓口などを一冊にまとめた「安心パスポート」をはじめとする5つの認定商品、ブロンズからプラチナまでの段階的な認定ランク制、統一ブランド「JUトラスト」の展開などを提示。2027〜28年度にモデル県で実証し、2030年に認定3000店を目指すロードマップも示した。
その後のグループディスカッションでは、現行制度に不足しているもの、認定店が選ばれるための商品・サービス、制度普及に向けた青年部の役割などをテーマに参加者が意見を交わした。集約された意見は全国青年部の意見としてJU中販連執行部へ提出される予定だ。
開会にあたりJU中販連の塚田長志会長があいさつに立ち「青年部の研修会には指導環境委員長を務めていた頃から参加しているが、毎回青年部らしい熱い議論が交わされている。熊本の地震や千葉の水害など災害が相次ぐ中、一社ではできないことも団体ならできる。これこそがJUの底力になる。本日の適正販売店に関するディスカッションは、お客様から選ばれ、末永くお付き合いいただける店づくりのために避けて通れないものだ。実りある研修会にしてほしい」と述べた。続いて掛下吉三副会長があいさつし、青年部の活動に期待を寄せた。
研修では東北ブロックの長澤和也代表幹事が講師を務め、「JU次世代適正販売店認定制度構築事業計画」を発表した。約20年前に創設された適正販売店制度を「違反しない店」の認定から「お客様から積極的に選ばれる店」の認定へと刷新する構想で、保証・品質開示・相談窓口などを一冊にまとめた「安心パスポート」をはじめとする5つの認定商品、ブロンズからプラチナまでの段階的な認定ランク制、統一ブランド「JUトラスト」の展開などを提示。2027〜28年度にモデル県で実証し、2030年に認定3000店を目指すロードマップも示した。
その後のグループディスカッションでは、現行制度に不足しているもの、認定店が選ばれるための商品・サービス、制度普及に向けた青年部の役割などをテーマに参加者が意見を交わした。集約された意見は全国青年部の意見としてJU中販連執行部へ提出される予定だ。


