USS四国
JU愛媛の協力が開催を後押し
USS四国(愛媛県松山市、瀬田大社長)は9月12日、年間最大イベント「USS四国16周年大記念AA」(JU愛媛協賛)を開催した。出品台数は644台を集め、このうち571台を成約、成約率88.7%と高実績だった。出品・成約台数、成約率全てで今年最高実績を記録し、大記念に相応しい盛会だった。JU愛媛(森岡淳理事長)からは前年を上回る出品302台が集まり、開催を後押しした。地元四国から多くのバイヤーが来場し盛り上がった。
出品車の新規搬入率は9割を超え、「四国プライムコーナー」に120台を集荷するなど、鮮度の高い良質なクルマがセリをけん引した。HAA神戸とのグループシナジーも機能し、活発な取引を展開した。また、同日より四国会場では「下廻り・タイヤ撮影システム」がスタートし、これまで以上に透明性の高い情報開示も奏功した。
取材の場で大山健係長は「盛大に開催できたのも、JU愛媛の協力があってこそ。今後もより強固な関係性を築き、会員のビジネスに貢献できる会場であり続けたい」と、心から感謝の言葉を述べた。
同AA開催にあたり、1カ月以上前から準備を進めてきたという。出品店には、当日よりスタートする「下廻り・タイヤ撮影システム」の案内や、出品コーナーの提案など「どうすれば高く売れるかを念頭に置いて準備を重ねてきた」(大山係長)。会員と二人三脚で向かう姿勢が実り、セリの好結果につながった。
萩田匡利会場長は「JU愛媛の多大な協力に感謝。今後も、良質なクルマを集め、HAA神戸とのシナジーも活かしながら会場を盛り上げていきたい。16年間支えてくれた多くの会員に感謝したい」と、謝辞を述べた。
当日はHAA神戸からも、瀬戸内海の海風に乗って活発なコールが届いた。
出品車の新規搬入率は9割を超え、「四国プライムコーナー」に120台を集荷するなど、鮮度の高い良質なクルマがセリをけん引した。HAA神戸とのグループシナジーも機能し、活発な取引を展開した。また、同日より四国会場では「下廻り・タイヤ撮影システム」がスタートし、これまで以上に透明性の高い情報開示も奏功した。
取材の場で大山健係長は「盛大に開催できたのも、JU愛媛の協力があってこそ。今後もより強固な関係性を築き、会員のビジネスに貢献できる会場であり続けたい」と、心から感謝の言葉を述べた。
同AA開催にあたり、1カ月以上前から準備を進めてきたという。出品店には、当日よりスタートする「下廻り・タイヤ撮影システム」の案内や、出品コーナーの提案など「どうすれば高く売れるかを念頭に置いて準備を重ねてきた」(大山係長)。会員と二人三脚で向かう姿勢が実り、セリの好結果につながった。
萩田匡利会場長は「JU愛媛の多大な協力に感謝。今後も、良質なクルマを集め、HAA神戸とのシナジーも活かしながら会場を盛り上げていきたい。16年間支えてくれた多くの会員に感謝したい」と、謝辞を述べた。
当日はHAA神戸からも、瀬戸内海の海風に乗って活発なコールが届いた。

















