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プライム祭が盛況 出品5500台超集める

  • USS横浜会場外観 USS横浜会場外観
  • 9月15日は「USS44周年記念」開催 9月15日は「USS44周年記念」開催
  • 「国産プライムコーナー」に並ぶ良質の出品車 「国産プライムコーナー」に並ぶ良質の出品車

出品・成約ともに伸長 落札ニーズに応える会場作り

 USS横浜(横浜市鶴見区、瀬田大社長)は8月18日、「プライム祭」を開催した。当日のセリは出品5495台を集め、成約3557台、成約率64.7%、成約単価132万7000円と好成績を記録した。

 イベント名に相応しく、「国産プライムコーナー」が出品1000台を超えたほか、「輸入車プライム」「軽プライム」の各コーナーも多数の出品と高成約率でセリ全体を牽引した。

 中島恵一会場長代行は「各プライムコーナーは『商売になる』として、出品店・落札店の双方から注目を集めている」と語る。特に「軽プライム」はしっかり値段が入ると評価されており、同氏は「『軽自動車コーナー』と合わせ、落札店のニーズに応えるべく今後も力を入れていきたい」と意気込みを示した。

 同会場における今年度4月~7月の1開催平均実績は、出品台数・成約台数ともに前年同期を上回り好調に推移している。1開催平均の出品台数は前年同期比104・4%の5627台、成約台数は同107・4%の3422台となった。成約率も60・8%と同1・7ポイントの上昇を見せている。

 好調の要因について中島会場長代行は「出品・落札店数が前年より1割増えている。新会場の稼働と毎週のイベント開催が奏功した」と話した。

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