USS横浜
出品・成約ともに伸長 落札ニーズに応える会場作り
USS横浜(横浜市鶴見区、瀬田大社長)は8月18日、「プライム祭」を開催した。当日のセリは出品5495台を集め、成約3557台、成約率64.7%、成約単価132万7000円と好成績を記録した。
イベント名に相応しく、「国産プライムコーナー」が出品1000台を超えたほか、「輸入車プライム」「軽プライム」の各コーナーも多数の出品と高成約率でセリ全体を牽引した。
中島恵一会場長代行は「各プライムコーナーは『商売になる』として、出品店・落札店の双方から注目を集めている」と語る。特に「軽プライム」はしっかり値段が入ると評価されており、同氏は「『軽自動車コーナー』と合わせ、落札店のニーズに応えるべく今後も力を入れていきたい」と意気込みを示した。
同会場における今年度4月~7月の1開催平均実績は、出品台数・成約台数ともに前年同期を上回り好調に推移している。1開催平均の出品台数は前年同期比104・4%の5627台、成約台数は同107・4%の3422台となった。成約率も60・8%と同1・7ポイントの上昇を見せている。
好調の要因について中島会場長代行は「出品・落札店数が前年より1割増えている。新会場の稼働と毎週のイベント開催が奏功した」と話した。
イベント名に相応しく、「国産プライムコーナー」が出品1000台を超えたほか、「輸入車プライム」「軽プライム」の各コーナーも多数の出品と高成約率でセリ全体を牽引した。
中島恵一会場長代行は「各プライムコーナーは『商売になる』として、出品店・落札店の双方から注目を集めている」と語る。特に「軽プライム」はしっかり値段が入ると評価されており、同氏は「『軽自動車コーナー』と合わせ、落札店のニーズに応えるべく今後も力を入れていきたい」と意気込みを示した。
同会場における今年度4月~7月の1開催平均実績は、出品台数・成約台数ともに前年同期を上回り好調に推移している。1開催平均の出品台数は前年同期比104・4%の5627台、成約台数は同107・4%の3422台となった。成約率も60・8%と同1・7ポイントの上昇を見せている。
好調の要因について中島会場長代行は「出品・落札店数が前年より1割増えている。新会場の稼働と毎週のイベント開催が奏功した」と話した。

















