JU富山
中立な視点と確かな技術で信頼をつかみ取る
JU富山(加藤直樹理事長)で出品車の検査を担う検査員の髙橋伶介さんは、求人をきっかけに自動車整備士から転身し、2024年3月に入社した。当初は外装の板金痕やパーツ交換の見極めなど、整備業務とは異なる専門知識の差に戸惑いと不安を抱いていたが、疑問点を質問しやすい恵まれた職場環境の中で先輩社員から丁寧な指導を受け、一つひとつ課題を克服することで確実に技術と自信を深めてきた。
現在、検査業務は5名体制で運用されており、車両検査のみならず、オークション当日の調整作業やクレーム対応、さらには組合の金融委員会における各種事務まで幅広く担う。自身が未経験で苦労した経験から、後輩社員からの相談にも親身に向き合い、自らの知識やノウハウを惜しみなく共有するなど、風通しの良い職場環境の維持と組織全体のスキル向上にも大きく貢献している。
日頃から「疑問を放置せず、自分が納得するまで探求する姿勢」を徹底してきた結果、今年8月に開催された中部ブロックの検査員コンテストで見事優勝を果たした。髙橋さんは、出品店と落札店双方の立場に配慮した中立で高精度な検査を強く意識しており、見落としや検査ミスを未然に防ぐことで「JU富山に任せれば安心」という市場からの確固たる信頼と高い評判を獲得することを目指している。
日々の現場で着実に積み重ねた経験と真摯な姿勢が結実した今回の成果を胸に、12月に開催される全国大会に向け、中部ブロック代表としての誇りと責任を感じながら、全国優勝というさらなる高みを目指して挑戦を続けている。(福井伸幸)
■プロフィール
髙橋伶介(たかはし・りょうすけ)さん。1999年(平成11年)9月生まれ、27才。富山県滑川市出身。自動車整備学校を卒業後、輸入車ディーラーで経験を積み、2024年3月に検査員としてJU富山に入社。趣味は大型バイクでのツーリング。
現在、検査業務は5名体制で運用されており、車両検査のみならず、オークション当日の調整作業やクレーム対応、さらには組合の金融委員会における各種事務まで幅広く担う。自身が未経験で苦労した経験から、後輩社員からの相談にも親身に向き合い、自らの知識やノウハウを惜しみなく共有するなど、風通しの良い職場環境の維持と組織全体のスキル向上にも大きく貢献している。
日頃から「疑問を放置せず、自分が納得するまで探求する姿勢」を徹底してきた結果、今年8月に開催された中部ブロックの検査員コンテストで見事優勝を果たした。髙橋さんは、出品店と落札店双方の立場に配慮した中立で高精度な検査を強く意識しており、見落としや検査ミスを未然に防ぐことで「JU富山に任せれば安心」という市場からの確固たる信頼と高い評判を獲得することを目指している。
日々の現場で着実に積み重ねた経験と真摯な姿勢が結実した今回の成果を胸に、12月に開催される全国大会に向け、中部ブロック代表としての誇りと責任を感じながら、全国優勝というさらなる高みを目指して挑戦を続けている。(福井伸幸)
■プロフィール
髙橋伶介(たかはし・りょうすけ)さん。1999年(平成11年)9月生まれ、27才。富山県滑川市出身。自動車整備学校を卒業後、輸入車ディーラーで経験を積み、2024年3月に検査員としてJU富山に入社。趣味は大型バイクでのツーリング。

















