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常設会場40周年記念AAは出品634台、成約率76%の活況

  • セリ前にあいさつを述べる加藤理事長 セリ前にあいさつを述べる加藤理事長
  • セレモニーのようす セレモニーのようす
  • 県外から多くの来賓が訪れた 県外から多くの来賓が訪れた
  • 来賓を代表してあいさつを行うJU中部・松本会長 来賓を代表してあいさつを行うJU中部・松本会長
  • あいさつを行うJUコーポレーション・鈴木副会長 あいさつを行うJUコーポレーション・鈴木副会長
  • 会場全景 会場全景

会員増強が今後の最重要課題

 JU富山(富山市、加藤直樹理事長)は6月20日、年間最大イベント「常設会場40周年&共有セリシステム・JUナビ接続記念オークション」を開催。当日は634台を集荷、成約482台、成約率76.0%、成約単価30万円を記録した。
 
 セリ前のセレモニーで加藤理事長は、多くの出品の御礼とともに「JU富山では4月以降高い成約率で推移しており、会員様、役員、職員一同に感謝している。40周年を振り返ると、約17年前の新会場建設時には、たくさんの理事会、支部会を開いたことを思い出す。改めて先人のご尽力には感謝している。今後もJU富山が、『売ってよし』『買ってよし』の皆様の良い商いの場となるように精進していきたい」と述べた。

 また、当日は県外から多くの来賓が招かれた。来賓を代表してJU中部・松本富男会長(JU福井)が「40年の歴史では大変な苦労があったかと思う。それが今につながっている」と祝辞を述べ、続いてJUコーポレーション・鈴木幸昭副会長が「各オークション会場において厳しい出品台数の中、素晴らしい実績となった」と述べた。

 取材の場で加藤理事長は「市場環境が大変厳しい中、事務局の頑張りでポス会員からの出品が増加、全体で600台を超える出品台数を確保することができた。また、事務局の人員増加により、営業強化と撮影画像の質向上や出品データの早期確定など会員サービスの拡充ができている。人口減少が進んでいる中、会員数減少が予想されることから、会員増強が今後の最重要課題となる。高成約率の会場として認知されることで、多くの会員に使ってもらえるようにしていく」と話す。

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