USS-R名古屋
出品店件数965社も今期最高
USS-R名古屋(愛知県東海市、瀬田大社長)は8月25日、「新会場設立10周年記念AA」を開催。当日は、965社の出品店から計画を大きく上回る3798台を集荷、成約3263台、成約率85.9%、成約単価10万9000円。出品店件数と出品台数は今年度最高を記録する盛会となった。
セリ前のセレモニーで、瀬戸口辰則会場長代行が「2016年に新会場として移転し、今年で10周年を迎えることができました。日ごろからお力添えをいただく会員様に改めて感謝いたします。これからも『R名古屋会場を利用してよかった』と思っていただけるよう、スタッフ一同、より良いサービスの提供に努めてまいります」と述べた。
コーナー別ではグループ会社のアビヅとの連携により応札保証価格を今期最高額の特別価格に設定できたことで、対象4コーナー(ホワイト、軽ホワイト、輸入車ホワイト、R事故・現状車)に1017台を集荷したほか、「オレンジ20」に974台、「R初出品イエロー20」に212台など各コーナー満遍なく車両が集まった。
瀬戸口会場長代行が赴任した4月以降、月2回のイベントをセットとした企画を固定し、会員への浸透を図っている。月2回のセットにすることで、「2開催合計出品賞」などの施策が打ちやすく、イベント効果が発揮される。今開催でも8月18日の開催とあわせて、「2台賞」から「50台賞」まで幅広く設定。7月28日から早期搬入を実施したこともあり、2開催合計の出品台数計画4700台に対し、6824台と計画の約1.5倍に迫る台数を集荷した。
取材の場で、瀬戸口会場長代行は「集荷活動は応札保証の金額や台数賞などのイベント企画など会員様のメリットを前面に打ち出すことを意識している。会場本位の集荷ではなく『会員様のための集荷』と考え、行動することが、会員に寄り添った会場として信頼を得ることができる」と話す。
同会場では、今開催分から「下廻り&タイヤ」撮影システムの導入を開始した。これにより、現状の外装4枚、内装2枚に、下廻り1枚、タイヤ8枚の画像が追加され、安心して外部から取引ができる環境が整えられた。画像については、CISおよびUSSJAPANで閲覧が可能となっている。
イベントでは、取引1台賞で「メロン1玉」を進呈。また、8月18日の開催とあわせて、「2台賞」から「50台賞」を設定し、特選グルメや高級家電など豪華賞品を用意し、開催を盛り上げた。
セリ前のセレモニーで、瀬戸口辰則会場長代行が「2016年に新会場として移転し、今年で10周年を迎えることができました。日ごろからお力添えをいただく会員様に改めて感謝いたします。これからも『R名古屋会場を利用してよかった』と思っていただけるよう、スタッフ一同、より良いサービスの提供に努めてまいります」と述べた。
コーナー別ではグループ会社のアビヅとの連携により応札保証価格を今期最高額の特別価格に設定できたことで、対象4コーナー(ホワイト、軽ホワイト、輸入車ホワイト、R事故・現状車)に1017台を集荷したほか、「オレンジ20」に974台、「R初出品イエロー20」に212台など各コーナー満遍なく車両が集まった。
瀬戸口会場長代行が赴任した4月以降、月2回のイベントをセットとした企画を固定し、会員への浸透を図っている。月2回のセットにすることで、「2開催合計出品賞」などの施策が打ちやすく、イベント効果が発揮される。今開催でも8月18日の開催とあわせて、「2台賞」から「50台賞」まで幅広く設定。7月28日から早期搬入を実施したこともあり、2開催合計の出品台数計画4700台に対し、6824台と計画の約1.5倍に迫る台数を集荷した。
取材の場で、瀬戸口会場長代行は「集荷活動は応札保証の金額や台数賞などのイベント企画など会員様のメリットを前面に打ち出すことを意識している。会場本位の集荷ではなく『会員様のための集荷』と考え、行動することが、会員に寄り添った会場として信頼を得ることができる」と話す。
同会場では、今開催分から「下廻り&タイヤ」撮影システムの導入を開始した。これにより、現状の外装4枚、内装2枚に、下廻り1枚、タイヤ8枚の画像が追加され、安心して外部から取引ができる環境が整えられた。画像については、CISおよびUSSJAPANで閲覧が可能となっている。
イベントでは、取引1台賞で「メロン1玉」を進呈。また、8月18日の開催とあわせて、「2台賞」から「50台賞」を設定し、特選グルメや高級家電など豪華賞品を用意し、開催を盛り上げた。

















