USS神戸
感謝を込めたおもてなし企画も充実
USS神戸(神戸市中央区、瀬田大社長)は9月23日、30日の2週連続イベントとして「USS神戸会場21周年大記念AA」を開催した。出品台数は30日開催のパート2で今年最高の3980台を集めるなど、2開催合算の出品台数は6710台に上り、このうち4003台を成約し、成約率59.6%の盛会だった。メイン開催のパート2では新規搬入率が75%を超え、鮮度の高い出品車が集まりセリを盛り上げた。
中でも、「バントラ中型コーナー」は初の出品300台超の301台、「プライム&ディーラーコーナー」は通常の2倍近い出品543台、常時成約率9割を誇る「バントラプライム&ディーラーコーナー」に109台を集めるなど、軽・乗用車から商用車まで幅広いセリを展開した。
セリ開始前のセレモニーでは、廣瀬勝保会場長があいさつに立ち、会員、関係各社へ21年分の感謝の言葉を述べた。続けて「神戸会場は、次の25周年、30周年に向け、USS大阪会場、HAA神戸とのグループシナジーも活かしながら、会員へより良い『商いの場』を提供できるように努力を重ねていく」と、意気込みを語った。
同会場の2026年4月~9月のAA実績は、出品店件数が前年同期比11%増、累計出品台数は同25%増の6万4949台と、好調に推移する。廣瀬会場長は「会員の皆様のご愛顧とご協力のおかげ。今後も商売に役立つ会場づくりを目指し、質の高いサービスの提供に努めたい」と、未来を見据える。
当日は、デジタル出品票作成ブースを設けるなど、デジタル化の推進も図った。手続の簡略化や利便性向上に取り組むことで、今後も会員の利便性・満足度向上へ環境整備を進めていく。さらに、出品台数に応じて選べる景品を用意したほか、ゴルフのパターの得点で景品がもらえる企画を実施するなど、趣向を凝らしたおもてなしで来場者を楽しませた。
今回の開催は、上半期(4月~9月)の最終日ということで、今年最高の出品台数で締めくくった。勢いそのままに下半期を駆け抜け、次の22周年へ向けアクセルを踏む。
中でも、「バントラ中型コーナー」は初の出品300台超の301台、「プライム&ディーラーコーナー」は通常の2倍近い出品543台、常時成約率9割を誇る「バントラプライム&ディーラーコーナー」に109台を集めるなど、軽・乗用車から商用車まで幅広いセリを展開した。
セリ開始前のセレモニーでは、廣瀬勝保会場長があいさつに立ち、会員、関係各社へ21年分の感謝の言葉を述べた。続けて「神戸会場は、次の25周年、30周年に向け、USS大阪会場、HAA神戸とのグループシナジーも活かしながら、会員へより良い『商いの場』を提供できるように努力を重ねていく」と、意気込みを語った。
同会場の2026年4月~9月のAA実績は、出品店件数が前年同期比11%増、累計出品台数は同25%増の6万4949台と、好調に推移する。廣瀬会場長は「会員の皆様のご愛顧とご協力のおかげ。今後も商売に役立つ会場づくりを目指し、質の高いサービスの提供に努めたい」と、未来を見据える。
当日は、デジタル出品票作成ブースを設けるなど、デジタル化の推進も図った。手続の簡略化や利便性向上に取り組むことで、今後も会員の利便性・満足度向上へ環境整備を進めていく。さらに、出品台数に応じて選べる景品を用意したほか、ゴルフのパターの得点で景品がもらえる企画を実施するなど、趣向を凝らしたおもてなしで来場者を楽しませた。
今回の開催は、上半期(4月~9月)の最終日ということで、今年最高の出品台数で締めくくった。勢いそのままに下半期を駆け抜け、次の22周年へ向けアクセルを踏む。

















