JUコーポレーション
軽自動車の落札料を半額に 11月30日まで
JUコーポレーションは10月1日、展示車取引「JUテントリ」で「JUテントリ秋キャンペーン2026」を始めた。期間中に落札した軽自動車の落札料を半額にする。期間は11月30日まで。秋の需要期から年末の販売ピークに向けて、会員の軽自動車の仕入れを後押しする。
JUテントリは、東北や九州をはじめ全国のJUネットワークに展示されている車両を検索し、落札できる仕組みだ。今回のキャンペーンでは軽自動車の落札料を引き下げる。JUナビ会員は通常1万5000円(税別)を7500円に、JUトレード会員は通常1万6500円(同)を8250円にする。ナビ会員、トレード会員とも全会員が対象で、台数制限は設けない。期間中は何台落札しても特別料金が適用される。
対象はキャンペーン期間中の購入申込み分。割引は落札の翌営業日に発行される計算書に反映される。仮計算書には通常の落札料が表記されるため、注意が必要だ。
出品側への呼びかけも強める。出品料は0円で、全国の買い手に向けて車両をアピールできる点を打ち出す。代車や買取車、下取車などの在庫車両から出品を始めるよう提案している。
同社は「需要が高まる秋は、販売のピークに向けて軽自動車の流通が活発化する。この機会にぜひJUテントリへ出品してほしい」としている。
JUテントリは、東北や九州をはじめ全国のJUネットワークに展示されている車両を検索し、落札できる仕組みだ。今回のキャンペーンでは軽自動車の落札料を引き下げる。JUナビ会員は通常1万5000円(税別)を7500円に、JUトレード会員は通常1万6500円(同)を8250円にする。ナビ会員、トレード会員とも全会員が対象で、台数制限は設けない。期間中は何台落札しても特別料金が適用される。
対象はキャンペーン期間中の購入申込み分。割引は落札の翌営業日に発行される計算書に反映される。仮計算書には通常の落札料が表記されるため、注意が必要だ。
出品側への呼びかけも強める。出品料は0円で、全国の買い手に向けて車両をアピールできる点を打ち出す。代車や買取車、下取車などの在庫車両から出品を始めるよう提案している。
同社は「需要が高まる秋は、販売のピークに向けて軽自動車の流通が活発化する。この機会にぜひJUテントリへ出品してほしい」としている。


