JU山口
「青年部設立記念&オールJU全国リレーAA」を開催
JU山口(防府市、大和拓也理事長)は10月6日、「青年部設立記念&オールJU全国リレーAA」を開催した。出品台数は今年最高の701台を集め、このうち309台を成約し、成約率44.1%、成約単価46万円だった。JU中四国(上田純二会長)の青年部会(上西加寿也代表幹事)から176台の出品が集まり、目標600台を大きく上回る活況なセリを展開した。中四国をはじめ、九州ブロックからも多くのJUが来場し、ポス席は満員に迫る盛況ぶりだった。同ブロックとしては、16日開催の岡山へバトンをつないだ。
出品台数が700台を上回ったのは、2023年3月の「青年部協賛記念AA」(当時の花田眞利青年部会長ファイナルAA)で記録した出品1046台以来だ。今回も、青年部が一丸となり集荷・誘致に奔走した結果、前週の「JU中四国ジャンボAA」に続く大型イベントの成功に華を添えた。出品台数は2週連続で目標を達成し、合算で1400台に迫る出品車を集めた。
セリ開始前のセレモニーでは大和理事長があいさつに立ち「先週はジャンボオークション、今週はオールJUリレーオークションと、2週連続で大きなタイトルが続いたが、皆様の1台1台の出品協力と、青年部のおかげで目標台数をクリアすることができた。10月から秋キャンペーンも始まり、今回のオークションを有意義に活用してほしい」と、感謝の言葉を述べた。
JU山口の高井健太青年部会長は「目標600台に対し、701台の出品をいただいた。ぜひ活発なコールで、オークションを盛り上げていただきたい」と、会場へ応札を呼び掛けた。
前日5日には山口県宇部市の「宇部72カントリークラブ」でチャリティーゴルフ大会(JU山口青年部主催)を開催したほか、前夜祭を盛大に開催した。中四国各県のJUをはじめ、九州ブロックからも多くの出席者が集まり親睦を深めた。チャリティーゴルフ大会の優勝者はJU徳島の大西良範金融委員長が輝き、JU鳥取の梶間正樹青年副部会長が準優勝した。
今回のAAでは、こうした青年部の積極的な取り組みが奏功し、目標を大きく上回る活気あるセリにつながった。
出品台数が700台を上回ったのは、2023年3月の「青年部協賛記念AA」(当時の花田眞利青年部会長ファイナルAA)で記録した出品1046台以来だ。今回も、青年部が一丸となり集荷・誘致に奔走した結果、前週の「JU中四国ジャンボAA」に続く大型イベントの成功に華を添えた。出品台数は2週連続で目標を達成し、合算で1400台に迫る出品車を集めた。
セリ開始前のセレモニーでは大和理事長があいさつに立ち「先週はジャンボオークション、今週はオールJUリレーオークションと、2週連続で大きなタイトルが続いたが、皆様の1台1台の出品協力と、青年部のおかげで目標台数をクリアすることができた。10月から秋キャンペーンも始まり、今回のオークションを有意義に活用してほしい」と、感謝の言葉を述べた。
JU山口の高井健太青年部会長は「目標600台に対し、701台の出品をいただいた。ぜひ活発なコールで、オークションを盛り上げていただきたい」と、会場へ応札を呼び掛けた。
前日5日には山口県宇部市の「宇部72カントリークラブ」でチャリティーゴルフ大会(JU山口青年部主催)を開催したほか、前夜祭を盛大に開催した。中四国各県のJUをはじめ、九州ブロックからも多くの出席者が集まり親睦を深めた。チャリティーゴルフ大会の優勝者はJU徳島の大西良範金融委員長が輝き、JU鳥取の梶間正樹青年副部会長が準優勝した。
今回のAAでは、こうした青年部の積極的な取り組みが奏功し、目標を大きく上回る活気あるセリにつながった。

















