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新撮影棟稼働で「動線見直しプロジェクト」が加速

  • 新撮影棟外観 新撮影棟外観
  • 金子室長(左)と滝川会場長 金子室長(左)と滝川会場長

「4K Plus」が会員の利便性向上

 CAA東京(千葉県柏市、斉藤啓太社長)は、4月から新撮影棟を稼働し、高画質出品車両画像サービス「4K Plus」の運用をスタートさせた。

 同サービスは現在、東京会場と中部会場で展開されており、オンライン上での下見精度を大幅に向上させたことで利用者から高い評価を得ている。2000万画素以上の高性能カメラを用いたこの画像は、TC―webΣ、TCアプリのフルプランもしくはライトプランで閲覧が可能となっている。

 今回のサービス導入に伴い、内装の360度パノラマ画像は質感が向上し、スイッチ類などの装備判別が容易になったほか、車両下面の画像も「ありのまま」の状態を鮮明に映し出している。また、外装画像は従来の6枚から8枚へと拡充。新たに「前方上部」と「後方上部」のカットが加わったことで、死角になりやすかった角度からの確認ができ、微細な傷や凹みもより正確に把握できるようになった。

 新撮影棟の運用は、同会場が取り組む「動線見直しプロジェクト」における効率化の要でもある。滝川検司会場長は「撮影時間の短縮と自動トリミング機能により、1時間で約150台の撮影が可能になった。検査からヤード搬入までの一連の流れがスムーズになり、業務効率が格段に向上した」と手応えを語る。
 現場の管理を担う運営室の金子芳美室長も「業務効率アップを実感でき、スタッフも新しい流れに沿って円滑に動いてくれている」と、導入の成果を語る。
 営業室の木村智典室長は「出品店・落札店様から好評をいただいており、会員様からは『画像が鮮明で見やすくなった 』との声もいただく」と反響を明かす。

 外部応札の重要性が高まる中、CAA東京は今後も会員がより安心して取引できる環境づくりを推進していく。

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