JU三重
会場南側に約2500坪のヤードを拡張予定
JU三重(津市、奥村悦二理事長)は10月6日、「オールJU全国リレージャンボAA」を開催。当日は目標1100台を上回る1263台を集荷、成約614台、成約率48.6%、成約単価46万円を記録した。
セリ前に行われたセレモニーでは、奥村理事長が「JU中部のリレーオークションは富山から始まり、第2走者として三重がバトンを受け取りました。本日、出品台数は1263台。皆様方のご協力をいただき、良いオークションを開催することとなりました」と述べた。
続いて、山﨑正成流通委員長が「1263台ものご出品や、県外JU商組をはじめ企業系オークション会場から多くのご来場に心より感謝いたします。本日は企画イベントも盛りだくさん用意しています。出品店の皆様には早めの売り切りを進めていただき、活発な取引でより良い商いの場として盛り上げていただきたい」とあいさつを行った。
当日は県外から多くの来賓が参加、代表してJU中部・萩原通弘流通委員長が「富山の798台に続き、三重で1263台もの多くの集荷となったことに感謝している。これだけの台数を集めたことに三重の底力を改めて感じる。奥村理事長や山﨑流通委員長をはじめ、役員や青年部が一致団結してまとまった成果であり、敬意を表したい」と祝辞を述べた。
取材の場で奥村理事長は「市場環境が厳しい中、皆が一致団結した結果だと思う。JU岐阜に良い形でバトンを渡すことができた。今後は参加しやすい会場を目指し、様々な取り組みを形にしていきたい。まずは、来年2月に開催する周年記念において、組合員全員出品に挑戦していく」と熱く語った。
同会場では、利便性向上を目的にヤードの拡張を行う。敷地は会場南側で約2500坪、500台が収容可能。2027年2月の周年記念にあわせて運用を開始する予定だ。
セリ前に行われたセレモニーでは、奥村理事長が「JU中部のリレーオークションは富山から始まり、第2走者として三重がバトンを受け取りました。本日、出品台数は1263台。皆様方のご協力をいただき、良いオークションを開催することとなりました」と述べた。
続いて、山﨑正成流通委員長が「1263台ものご出品や、県外JU商組をはじめ企業系オークション会場から多くのご来場に心より感謝いたします。本日は企画イベントも盛りだくさん用意しています。出品店の皆様には早めの売り切りを進めていただき、活発な取引でより良い商いの場として盛り上げていただきたい」とあいさつを行った。
当日は県外から多くの来賓が参加、代表してJU中部・萩原通弘流通委員長が「富山の798台に続き、三重で1263台もの多くの集荷となったことに感謝している。これだけの台数を集めたことに三重の底力を改めて感じる。奥村理事長や山﨑流通委員長をはじめ、役員や青年部が一致団結してまとまった成果であり、敬意を表したい」と祝辞を述べた。
取材の場で奥村理事長は「市場環境が厳しい中、皆が一致団結した結果だと思う。JU岐阜に良い形でバトンを渡すことができた。今後は参加しやすい会場を目指し、様々な取り組みを形にしていきたい。まずは、来年2月に開催する周年記念において、組合員全員出品に挑戦していく」と熱く語った。
同会場では、利便性向上を目的にヤードの拡張を行う。敷地は会場南側で約2500坪、500台が収容可能。2027年2月の周年記念にあわせて運用を開始する予定だ。

















