JU福島
令和8年度通常総会開催
JU福島(橋本一男会長・理事長)は5月20日、「第54回通常総会」(協会)と「第47回通常総会」(商工組合)を福島市内のホテルにて開催した。総会では協会と商組の令和7年度事業報告・決算案、令和8年度事業計画・予算案などを滞りなく、審議・承認した。
冒頭のあいさつで橋本会長・理事長は、前年度のオークション・金融・小売・指導環境の各事業の報告と合わせ、会員の協力に感謝の言葉を述べた。「事務局主導型」によるオークション運営や各事業の順調な推移を報告し、「厳しい市況の中、会員皆様のご尽力により素晴らしい実績を残すことができた。今後とも一層のご協力をいただきたい」と呼びかけた。
JU福島は令和7年度、各事業で堅調な実績を収めた。オークション事業では、年49開催・出品5万台500台の目標を掲げ臨んだが、目標を上回る5万5465台と大きく達成。年間最大イベントの「ももまつりAA」も2年連続で3000台超を記録した。同商組は川村秀夫理事長時代の22年前に流通委員会を廃止して以来、事務局が一丸となって営業活動を行う全国唯一の流通委員会が存在しない「事務局主導型」のオークション運営を行っている。橋本理事長は、オークション運営と組合事業の二足のわらじで事業を推進する事務局の活動を労った。
金融事業は、JUクレジットキャンペーンの全目標を達成。組織を支える大きな柱であり、引き続きの協力を呼び掛けた。
小売事業では、5年目を迎えた自社小売サイト「福クル」の認知度が会員・ユーザー間で着実に浸透。今年度も会員の販売支援に注力していく方針を示した。
指導環境事業では、JU販売士制度やプライスボートの指導を通じて、ユーザーへの「安心・安全」の提供に努めた。「引き続きJUの安心と安全を訴求していく」と述べ、協力を呼びかけた。
今年度は、各事業と組合員企業のさらなる発展を目指し、組合員が一致団結し、事業を展開していく。
総会後には懇親会が催され、多数の来賓と会員が参加した。また、認定特定非営利活動法人「パンダハウスを育てる会」への寄付金贈呈式も執り行われ、JU福島から寄付金が贈られた。同会の齋藤理事からは、これに対する感謝状が手渡された。
冒頭であいさつに立った橋本会長・理事長は、滞りなく終了した総会への出席と協力に謝辞を述べた。その上で、「日本一の暑さ」や「日本酒の金賞受賞数日本一」で話題を集める福島県に触れ、「我々JU福島も、中身の濃さや対応の良さで『日本一のオークション会場』を目指したい」と述べた。最後に橋本会長・理事長は、「今年も会員や同業の皆様のお力を借りながら、より立派な会場作りを目指していく」と今後の抱負を語り、さらなる結束を呼びかけて挨拶を締めくくった。
中締めのあいさつでは安藤真樹副理事長、大木卓副理事長、金子満男副理事長の三名が登壇。安藤副理事長は「令和8年度」のスタートに対し、「『8』という数字は永遠に書き続けられる唯一の数字。組合活動も皆様とともに未来へ紡いでいきたい。また、8の字が交差するように、ベテランから若手まで多様な意見を取り入れ、会長・専務を中心とした執行部で次年度へのさらなる発展へ繋げる」との決意表明がなされた。会場は終始活発な交流と笑顔に包まれ、新年度の飛躍に向け結束を新たにした。
冒頭のあいさつで橋本会長・理事長は、前年度のオークション・金融・小売・指導環境の各事業の報告と合わせ、会員の協力に感謝の言葉を述べた。「事務局主導型」によるオークション運営や各事業の順調な推移を報告し、「厳しい市況の中、会員皆様のご尽力により素晴らしい実績を残すことができた。今後とも一層のご協力をいただきたい」と呼びかけた。
JU福島は令和7年度、各事業で堅調な実績を収めた。オークション事業では、年49開催・出品5万台500台の目標を掲げ臨んだが、目標を上回る5万5465台と大きく達成。年間最大イベントの「ももまつりAA」も2年連続で3000台超を記録した。同商組は川村秀夫理事長時代の22年前に流通委員会を廃止して以来、事務局が一丸となって営業活動を行う全国唯一の流通委員会が存在しない「事務局主導型」のオークション運営を行っている。橋本理事長は、オークション運営と組合事業の二足のわらじで事業を推進する事務局の活動を労った。
金融事業は、JUクレジットキャンペーンの全目標を達成。組織を支える大きな柱であり、引き続きの協力を呼び掛けた。
小売事業では、5年目を迎えた自社小売サイト「福クル」の認知度が会員・ユーザー間で着実に浸透。今年度も会員の販売支援に注力していく方針を示した。
指導環境事業では、JU販売士制度やプライスボートの指導を通じて、ユーザーへの「安心・安全」の提供に努めた。「引き続きJUの安心と安全を訴求していく」と述べ、協力を呼びかけた。
今年度は、各事業と組合員企業のさらなる発展を目指し、組合員が一致団結し、事業を展開していく。
総会後には懇親会が催され、多数の来賓と会員が参加した。また、認定特定非営利活動法人「パンダハウスを育てる会」への寄付金贈呈式も執り行われ、JU福島から寄付金が贈られた。同会の齋藤理事からは、これに対する感謝状が手渡された。
冒頭であいさつに立った橋本会長・理事長は、滞りなく終了した総会への出席と協力に謝辞を述べた。その上で、「日本一の暑さ」や「日本酒の金賞受賞数日本一」で話題を集める福島県に触れ、「我々JU福島も、中身の濃さや対応の良さで『日本一のオークション会場』を目指したい」と述べた。最後に橋本会長・理事長は、「今年も会員や同業の皆様のお力を借りながら、より立派な会場作りを目指していく」と今後の抱負を語り、さらなる結束を呼びかけて挨拶を締めくくった。
中締めのあいさつでは安藤真樹副理事長、大木卓副理事長、金子満男副理事長の三名が登壇。安藤副理事長は「令和8年度」のスタートに対し、「『8』という数字は永遠に書き続けられる唯一の数字。組合活動も皆様とともに未来へ紡いでいきたい。また、8の字が交差するように、ベテランから若手まで多様な意見を取り入れ、会長・専務を中心とした執行部で次年度へのさらなる発展へ繋げる」との決意表明がなされた。会場は終始活発な交流と笑顔に包まれ、新年度の飛躍に向け結束を新たにした。

















