JU福島
丙午にならい更なる飛躍を目指し駆け抜ける一年に
JU福島(橋本一男会長理事長)は1月7日、「令和8年指導環境委員会・青年部共催研修会・新年会」を福島市内のホテルにて開催した。当日は組合員をはじめ来賓を含めた約80名が参加し、新年を祝うとともに、会員同士の親睦を深めた。
指導環境委員会・青年部共催の研修会は、東京海上日動あんしん生命保険の井上壮氏を講師に招き、法人財務改善や事業承継サポートをテーマとした経営者セミナーが行われた。
研修会開会に先立ち、指導環境委員長を務める金子満男副会長副理事長が登壇し、セミナー開催の趣旨およびこども食堂への寄付活動をはじめとした指導環境事業への協力を呼び掛けた。
小野大介青年部会長は、青年部活動の報告と青年部人員の現状を伝え、青年部活動と増強への協力を呼び掛けた。
新年会ではオペラ歌手の福田恭子さんのコンサートを催し、新年会に花を添えた。
新年のあいさつに立った橋本会長理事長は、昨年の金融事業とオークション事業の好調を報告するとともに、組織の持続的成長に向けた青年部および新会員獲得への強い意欲を示した。
昨年の事業実績について橋本会長理事長は、金融事業の各キャンペーンにおいて、スプリング、サマー、オータムといずれも目標を達成したことを報告。「組合員皆様のJU福島に対するご愛顧の賜物」と謝意を述べた。
また、オークション事業も年度実績で昨年を上回る出品台数で推移し、順調な歩みを見せていると述べた。
一方で「少子高齢化が進み、若い会員が少ない。先ほどの青年部報告でも青年部が少なくなっていると話があった。その意味でも今年度は、新会員を募集したい」思いを述べた。続けて「各支部でJUの理念に叶い、共に歩んで行ける会員を募集していただく。また、事務局でも『この方なら』という人を推薦してもらい、支部の皆様と馴染み、協力してもらいながらでも会員数を増やしていきたいと考えている。是非とも、各支部でお声がけをいただきたい」と呼び掛けた。
最後に、今年の干支に触れ、「丙午(ひのえうま)は説によれば大変縁起が良いとされる。その勢いに乗り、今年一年さらなる飛躍を目指して駆け抜けていきたい」と、結束と協力を呼びかけた。
指導環境委員会・青年部共催の研修会は、東京海上日動あんしん生命保険の井上壮氏を講師に招き、法人財務改善や事業承継サポートをテーマとした経営者セミナーが行われた。
研修会開会に先立ち、指導環境委員長を務める金子満男副会長副理事長が登壇し、セミナー開催の趣旨およびこども食堂への寄付活動をはじめとした指導環境事業への協力を呼び掛けた。
小野大介青年部会長は、青年部活動の報告と青年部人員の現状を伝え、青年部活動と増強への協力を呼び掛けた。
新年会ではオペラ歌手の福田恭子さんのコンサートを催し、新年会に花を添えた。
新年のあいさつに立った橋本会長理事長は、昨年の金融事業とオークション事業の好調を報告するとともに、組織の持続的成長に向けた青年部および新会員獲得への強い意欲を示した。
昨年の事業実績について橋本会長理事長は、金融事業の各キャンペーンにおいて、スプリング、サマー、オータムといずれも目標を達成したことを報告。「組合員皆様のJU福島に対するご愛顧の賜物」と謝意を述べた。
また、オークション事業も年度実績で昨年を上回る出品台数で推移し、順調な歩みを見せていると述べた。
一方で「少子高齢化が進み、若い会員が少ない。先ほどの青年部報告でも青年部が少なくなっていると話があった。その意味でも今年度は、新会員を募集したい」思いを述べた。続けて「各支部でJUの理念に叶い、共に歩んで行ける会員を募集していただく。また、事務局でも『この方なら』という人を推薦してもらい、支部の皆様と馴染み、協力してもらいながらでも会員数を増やしていきたいと考えている。是非とも、各支部でお声がけをいただきたい」と呼び掛けた。
最後に、今年の干支に触れ、「丙午(ひのえうま)は説によれば大変縁起が良いとされる。その勢いに乗り、今年一年さらなる飛躍を目指して駆け抜けていきたい」と、結束と協力を呼びかけた。

















