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令和7年度総出品台数は過去最高の52万8000台を記録

  • USS名古屋会場全景 USS名古屋会場全景
  • 名古屋会場をけん引する丸尾会場長 名古屋会場をけん引する丸尾会場長

出品店件数にこだわった活動が会員の利用率向上につながる

 USS名古屋(愛知県東海市、瀬田大社長)の令和7年度(2025年4月~26年3月)は、開催回数49回、総出品台数は過去最高を更新する52万8010台(前年比7.4%増)成約台数33万4458台(同10.7%増)、平均成約率63.3%(同1.8㌽増)、平均成約単価188万6360円(同5万2000円)と全ての項目で前年を上回る結果となった。

 総出品台数の記録更新の裏側には、出品店件数を常に意識した活動があげられる。全スタッフが1社にこだわった活動を行ったことで、令和7年度の平均出品店件数は前年度を約100社上回る1921社に伸長した。あわせて、イベントの定着化を図った。従来、イベント実施週や回数は月によって変更していたが、今年度後半から、台数賞イベントを1週目と3週目、4週目はプライム系コーナーイベントに固定したことで、会員のイベントに対する意識が高まり、出品台数増につながった。また、昨年9月19日に開催、過去最高台数1万4562台を記録した「43周年記念AA」の影響も大きい。この開催をきっかけに名古屋会場を利用する会員が大きく増加し、出品台数の底上げとなっている。

 丸尾直輝会場長は「会員皆様の協力とスタッフの努力が今年度の結果につながった。引き続き、イベントの定着や出品店件数にこだわった活動を行うとともに、親切丁寧な接客を徹底することで、会員様にとって使いやすい会場となり、活用度を上げていく。今年度は、平均出品台数1万1000台、出品店件数2000社を目指していきたい」と話す。

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