USS埼玉
前年度比110%超の出品台数記録し活況な開催続く
USS埼玉(埼玉県入間市、瀬田大社長)は3月20日、「移転17周年記念AA」を開催した。当日のセリは今年度最高、またリーマンショック以降でも最高となる出品2135台を集める盛大な開催となった。成約も1527台、成約率71.5%、成約単価54万7000円の高実績を記録。また、出品店数と落札店数も今年度最高を記録し、周年記念にふさわしい盛会となった。
開催に先立ちあいさつに立った竹原秀和会場長代行は「昨今の世界情勢が中古車流通に与える影響が懸念される中、皆様方のご支援、ご協力のおかげで、本日、出品店数、出品台数ともに今期最高となる周年記念を迎えることができた」と深く感謝の言葉を述べた。
また、今年度の開催実績について「出品台数が6万3531台と、前年比の110%を超える出品をいただいている」と紹介し、改めて謝辞を述べた。最後に「今後も、会員の皆様とのコミュニケーションを大切にし、埼玉会場を利用して良かったと思っていただけるような会場づくりに取り組んでいきたい」と意気込みを述べた。
当日は各種のイベントを実施。豪華賞品が当たるパターゴルフゲームをはじめ取引1台賞や前週分と合わせた2開催合計出品台数賞など催し開催を盛り上げた。
USS埼玉は、2025年の全開催で出品1000台以上を初めて達成。また、今回の開催でも計画の1800台を大きく上回る2135台を集め、活況なセリが続いている。竹原会場長代行は、その要因にイベントのルーティン化を挙げる。「ルーティン化することで開催内容を把握してもらえ、出品店様と落札店様ともに参加していただきやすいと評価をいただいている」と話す。また、コミュニケーションを大切にしているとも話す。その結果、出品店件数も3年前と比べ倍増しているという。加えて、スタッフ全員による立体駐車場の清掃など、地道な環境整備を通じて「居心地の良い会場」を追求している。
セリでも「プライムタイムコーナーが伸びている。成約率も90%に迫る成約をいただき好評」と話す。また、「埼玉初出品&ワンモアプライムコーナー」も出品台数は伸長し、活況なセリを支えている。「今日はすべてのコーナーがまんべんなく増え、会員様とディーラー様のご協力に感謝。みなさまのおかげ」と周年開催を振り返った。
今年度は、2009年以来の年度出品台数6万台超えを記録し、大きく成長している。竹原会場長代行は「USS埼玉は地元の皆様にご利用していただいている会場。小回りが利く運営を心掛けていきたい」と話した。
開催に先立ちあいさつに立った竹原秀和会場長代行は「昨今の世界情勢が中古車流通に与える影響が懸念される中、皆様方のご支援、ご協力のおかげで、本日、出品店数、出品台数ともに今期最高となる周年記念を迎えることができた」と深く感謝の言葉を述べた。
また、今年度の開催実績について「出品台数が6万3531台と、前年比の110%を超える出品をいただいている」と紹介し、改めて謝辞を述べた。最後に「今後も、会員の皆様とのコミュニケーションを大切にし、埼玉会場を利用して良かったと思っていただけるような会場づくりに取り組んでいきたい」と意気込みを述べた。
当日は各種のイベントを実施。豪華賞品が当たるパターゴルフゲームをはじめ取引1台賞や前週分と合わせた2開催合計出品台数賞など催し開催を盛り上げた。
USS埼玉は、2025年の全開催で出品1000台以上を初めて達成。また、今回の開催でも計画の1800台を大きく上回る2135台を集め、活況なセリが続いている。竹原会場長代行は、その要因にイベントのルーティン化を挙げる。「ルーティン化することで開催内容を把握してもらえ、出品店様と落札店様ともに参加していただきやすいと評価をいただいている」と話す。また、コミュニケーションを大切にしているとも話す。その結果、出品店件数も3年前と比べ倍増しているという。加えて、スタッフ全員による立体駐車場の清掃など、地道な環境整備を通じて「居心地の良い会場」を追求している。
セリでも「プライムタイムコーナーが伸びている。成約率も90%に迫る成約をいただき好評」と話す。また、「埼玉初出品&ワンモアプライムコーナー」も出品台数は伸長し、活況なセリを支えている。「今日はすべてのコーナーがまんべんなく増え、会員様とディーラー様のご協力に感謝。みなさまのおかげ」と周年開催を振り返った。
今年度は、2009年以来の年度出品台数6万台超えを記録し、大きく成長している。竹原会場長代行は「USS埼玉は地元の皆様にご利用していただいている会場。小回りが利く運営を心掛けていきたい」と話した。

















